電気料金を節約したい!東京電力から「エルピオでんき」に変更しました!

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

「電気料金を節約したい!」と思ってる方へ!

電気を使わないで節約する方法だけに目が向いてませんか?

 

電力会社を切り替えるだけでも、年間1万円以上安くできますよ!

今回は私が東京電力から乗り換えた流れを説明していきますね。

 

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これまで電気は東京電力で契約していた。

私はこれまで「東京電力」を使ってました。

日常生活で欠かすことの出来ないのが電気です。

誰もが日常的に利用してますけど、電力会社はどんな基準で選びましたか?

 

うちは都内にある今の家に住み始めてから、ずっと東京電力で契約してましたよ。

まあ電力自由化が始まる前は、それが当たり前の感覚でしたからね笑

 

一般的な家庭用プランでした。

電力料金は契約プランによってもけっこー変わります。

 

うちは家庭用で一般的な「50A(従量電灯Bプラン)でしたよ。

基本料金は月額1404円で、さらに使った分の電気代が発生するワケですね。

 

うちの電気料金の年間平均は月額11000円ぐらいでした。

 

従量電灯Bプランでの、毎月の電気料金!

従量電灯Bプランでの、毎月の電気料金を説明しますね。

 

電気の使用量に対して、段階的に値段が切り替わるのが特徴です!

最初の120kWhまで(第1段階料金) 1kWh 19円43銭
120kWhをこえ300kWhまで(第2段階料金) 1kWh 25円91銭
上記超過(第3段階料金) 1kWh 29円93銭

こんな感じで電気の使用量に対して、金額が変わってきます。

 

例えば、7月分の電気使用量が400kwhだったとして・・・

・一段階料金は19.43円×120kwh=2332円

・二段階料金は25.91円×180kwh=4664円

・三段階料金は29.93円×100kwh=2993円

それぞれを足して、7月の実際に使った分の電気料金は9989円となりますね。

 

これに基本料金や、その他料金がかかって電気代が請求されることになります。

 

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電気料金をもっと節約したい!

他の電力会社なら安くなる?

電気料金を節約したいと思ってたんですけど。

 

2016年4月から電力自由化が始まって、電力会社って自由に選べるようになったんですよね。

 

電気料金は会社によって差はほぼないと思い込んでたんですけど・・・

新しくできた他の電力会社は、東京電力より思ってたよりずっと安いんですよね!

 

電気代を節約したい!

ざっと調べてみたところ、電気料金プランを見直した世帯の電気代節約額は平均で18000円なんですって!

 

年間18000円って、冬場の電気代1か月ぐらいに相当しますからね。

携帯電話会社と同じ感覚で、今では電力会社も自分で選択できる時代なんですね。

 

しかも全国で100万世帯以上が、実際に電力会社を変更してるとのこと・・・。

なので私も電力会社を切り替えて、家計の節約をしようと思いました!

 

今までと同じ送電網で供給されるので、電気の品質はこれまでと変わりませんよ。

新しく契約した新電力が倒産しても、他の電力会社から供給されるようになっています。

 

一括見積もりサイトの「インズウェブ」を使ってみた!

電気料金の比較サイトがある!

電力自由化されてから、電力会社って全国に複数社あるんですけど。

 

電力会社と聞いて「東京電力や関西電力」しか頭に浮かばない私みたいな人も多いはず笑

そんな人におすすめなのは電力会社の比較サイトです!

 

「でんきの比較インズウェブ」というサイトを使えば、数ある電力会社の料金プランを無料で比較できますよ!

いっくん
1つ1つ調べずとも、安い電力会社が一瞬で分かるのは助かる。

「電気代が今より安くなるかも?」と期待して、一括比較サイトで乗り換えを検討してみましたよ!

 

インズウェブの使い方

インズウェブを使って比較するのは、思ったより簡単です!

実際にやってみたら3分もかかりませんでした笑

 

自分の現在の電気料金や契約プランなどを入力するだけですからね!

それだけで他の会社ならいくら安くなるかが分かります。

 

準備するモノは契約中の電力会社から送られてくる「検針票(電気ご使用量のお知らせ)」です。

検針票に書かれた情報(「契約種別」「供給地点特定番号(22桁)」「お客様番号」など)が必要になります。

 

ちなみに私は営業マンの電話が死ぬほどキライなんですけど・・・

一括見積もりしても、業者からの連絡はなくてホッとしました笑

いっくん
WEBだけで手続きが完結するのが良い! 

でんきの比較インズウェブのメリットとは?

インズウェブでは、入力した情報をそのまま引き継いで申し込めるのも便利です!

電力会社に申し込む際に、情報を再入力する手間がないんですよ。

 

気に入った会社があれば、インズウェブ経由でアクセスしてサクッと申し込めるようになってます!

 

会社によってはインズウェブを通して申し込むと、ギフト券やキャッシュバックの特典があるのでね。

各会社に直接申し込むより得するケースがありますよ!

 

電気会社の比較結果を見て、検討していく!

インズウェブに情報を入力していくと・・・

提携会社の中で電力が安い会社が順番に表示されますよ!

 

インズウェブでは「1位@niftyでんき、2位エルピオでんき、3位あしたでんき」でした。

ちなみに参考までに「価格ドットコム」では「1位エルピオでんき、2位@niftyでんき、3位ピタでん」でしたよ。

 

検討した結果、良さそうだったのがエルピオでんきでした。(※ 対象は関東エリアのみ)

ここはインズウェブと価格ドットコムどちらも上位に食い込んでいて、関東で電気会社の中ではトップクラスに安いです。

 

エルピオでんきは「ポイント還付」や「豪華な特典」がない分、電気料金そのものを純粋に安くしてくれてます。

 

その方がシンプルに電気料金の節約ができると思いましたよ!

 

もともとはLPガスを提供してる会社ですけど、ガスを契約しなくても電気だけで申し込めます。

いっくん
料金体系がシンプルかつ安いのが決め手でした!

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気に入った電力会社に申し込みます!

「エルピオでんき」でどれだけ安くなる?

エルピオでんきに変更することで、どれだけ電気代が安くなるのか・・・?

 

公式HP上では1年間で予想される節約額がリストになってました。

節約できる金額目安はザックリこんな感じです。

契約電流アンペア 1ヶ月間の電気利用量
300kWh / 月 400kWh / 月 500kWh / 月
40A  9,000円 14,500円 20,000円
50A  9,500円 15,000円 20,500円
60A 10,000円 15,500円 21,000円

 

私の場合、年間で15000円ほどの節約効果が望めそうです!

 

その根拠となるのがこちらです!

電気利用量に対する電気代の単価ですね。

契約電流アンペア 基本料金(定額) 1ヶ月間の電気利用量
120kWhまで 121kWhから300kWhまで 301kWh以上
20A 544.75円 18.91円 22.62円 25.31円
30A 800.28円
40A 1,067.04円 18.50円
50A 1,319.76円
60A 1,583.71円 18.31円

 

東京電力と比べると、電気利用料に対する単価はすべて安くなっています!

「120kWhまでで1.05円」「121kWhから300kWhまでで3.29円」「301kWh以上で4.62円」も安くなってる計算ですよ。

 

そしてエルピオでんきへ切り替える際に、こちらに負担はありません!

契約年数の制限や解約する時の違約金や手数料もないので、何も心配もいりませんでした。

 

後日、スマートメーターの取り付け

そして覚えておいて欲しいのが「スマートメーター」の存在です。

 

スマートメーターは、通信機能を持った新型のデジタル式メーターなんですけど。

電気の契約を切り替える時には、地域の電力会社が「スマートメーター」の工事を無償でやってくれます。

 

私の場合、エルピオでんきに申し込みをした後、「東京電力パワーグリッド」から電話で連絡がきました。

 

スマートメーターを設置する作業日を決めて工事してもらいましたよ。

電気の計量器が外にある場合、設置は立会いは必要ありません!

 

新たな電力会社はいつから利用開始?

契約中の電力会社への解約手続きは、新たに利用する会社が行ってくれることになってます。

 

なので今回も、エルピオでんきにお任せです。

気になるのは「実際いつから電力会社が切り替わるのか?」ってとこだと思います。

 

スマートメーターがすでに設置されてる場合は申込みから約1週間で・・・

スマートメーターが設置されてない場合は、申込みから半月から1ヶ月半後 (スマートメーター設置後)からとなってます!

 

供給開始日は事前にエルピオからメールで連絡してくれますよ!

 

使用感はまったく問題なし!

実際に切り替わってみて、電気を使ってみても何の変化もありません笑

 

これまでと同じ電線から、同じように電気が供給されてるのでね。

まったく問題はありませんよ!

 

変化としてはこれまでと違って、検針票が届かなくなるぐらいですね。

電気の使用量や料金はWEBで確認することになります!

 

ぶっちゃけ「電気料金が毎月1000円以上安くなっただけ」っていう感覚です笑

 

基本的には乗り換えによって、程度の差はあれ安くなります。

でも世帯人数や環境によっては、変えることで高くなるケースも存在します。

 

例えば、一人暮らしやオール電化の家ではその傾向があるので、試算してから乗り換えましょう!

 

いっくんのまとめ

今回は「自動車保険の一括見積もり」の使用感についてでした。

 

でんきのインズウェブは今回初めて使ったサービスでしたけど・・・

電気料金の比較がスムーズにできて、使用感はけっこー良いです。

 

電力自由化になってから一度も検討したことが無い方は、このタイミングで見直すと安くなるはずですよ!

この記事を読んでる皆さんも検討してみてくださいね。