イベント・コンサート会場の設営スタッフの仕事とは?【バイト体験】

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

「イベント会場の設営バイト」に興味がある方へ!

単発でできるバイトとして、よく求人サイトに載ってますよね?

 

私は肉体労働に興味があって、バイトをした事があります

この記事では、実際に設営バイトをやってみた感想をまとめますね!

 

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イベント会場設営のバイトとは?

​転職の間に、イベント会場設営のバイトに挑戦した。

私はかつて、転職までに1ヶ月ヒマな期間がありました。

 

その時にこれまで経験したことのない仕事を体験したいと思いました。

 

本業関連のバイトだったらいくらでもあるんですけど・・・

既に知っている事をやっても楽しくないのでね笑

 

色々と探していたところ、目にとまったのがイベント会場の設営バイトでした!

設営バイトは重い荷物を運ぶ感じの、いかにも大変そうなイメージでしたけど。

 

好奇心が勝ってしまって、あえて挑戦してみました笑

単発でのシフトだから、タイミング的にもちょうど良かったしね。

 

イベント会場設営のバイトってどんな事をするの?

イベント設営の仕事内容を簡単に書いていきますね。

 

これはイベントにおける「設営や撤去」が主な仕事になります。

ここでいうイベント設営っていうのは、イベント警備や受付スタッフの事じゃありませんよ。

 

大体のケースではテント設営の事を指します。

そしてテントを設営するにあたって、まず資材の搬入からスタートです!

 

私が立ち会ったケースでは、フォークリフトを扱える人がいて・・・

金属パイプや金具の入ったカゴを、作業しやすい場所に置きにきてくれてました。

 

カゴや荷台からパイプなどを取り出して、適宜組み立てていく感じです。

 

単発バイトで求人を募集してるので、登録してみた。

イベント設営は「単発バイト」で検索すると、たくさん出てきます!

 

私もネットから見つけましたよ。

特に夏場とかはイベントごとが多いので、しょっちゅう募集をかけてますね。

 

バイトを始めるにあたって「面接」か「インターネット登録」かを自分で選べたので、迷うこと無くネットで登録しました笑

 

面接を受けなくてもOKなのはすごく楽ですよね。

年々そういったシステムの派遣業者が増えてるみたいですよ!

 

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イベント会場設営の1日の流れ。

集合場所に向かう。

私が初めて行ったのは、有名ROCKアーティストのライブ会場の設営でした。

 

会場は某有名スタジアムで、この時点では作業についてイメージが湧いてなかったので興味津々でした笑

当日は指定された時間までに、駅前に集合します。

 

集合場所に行くと、既に20代~30代ぐらいの男達が集まっているのを発見・・・!

いっくん
服装からして明らかに肉体労働系の人達だなってのが分かります笑 

説明がないまま、仕事場まで到着!

集合したら点呼だけ済ませて、そのまま会場まで向かいます。

 

この間に流れの説明とかは一切なしです笑

何をすべきかわからない状況はけっこー不安でした。

 

そしてスタッフに言われるがままに、会場の外にある駐車場で作業着に着替えて&ヘルメットを装着します。

 

てっきり会場の大道具とかを運ぶのかと思いきやそうではなく・・・

スタジアム外にテントを張る仕事だって事をここで理解しました笑

いっくん
高額機材を搬入するのは、もっとちゃんとした会社の仕事です笑

テント設営がスタート!

いよいよテントを建てていきます。

 

私はこれまでやったことないので、全く状況がつかめいまま笑

さすがに「このままじゃヤバいな・・・」って思ったので。

 

「今回が初めてなんです!」ってアピールしまくった事で、社員やバイトの先輩が優しく指示を出してくれました笑

 

まずは全員で基礎となる「金属パイプや金属製の連結器具」を運び始めます。

パイプをテントの形になるように四角く地面に置いていって・・・

 

その周りや内側に、その後の工程で必要になる金属部品をどんどん並べていきます。

 

それから大きく2~3つのグループに分かれていきます。

 

テントの頭部分の骨組みを作ってから、力で一気に上に持ち上げてる間に足場をセットします!

この時点で既にテントの形にはなってるので、後は屋根を作ったりカーテンを設置するだけです。

 

実働部隊のバイトは、効率よくムダなく作業を進めていきます。

細かなところはスタッフがミスがないか確認しつつ、指示を出してくれます。

 

作業はけっこー大変なので、途中で何度か10分ぐらいの休憩を挟んでくれます。

 

昼休憩は1時間。

12:30ぐらいから昼休憩に入ります。

 

休憩時間は1時間で、そこの会社ではお弁当が支給されてました。

オリジン弁当みたいなやつね。

 

ちなみに昼休憩に入った時点で残り体力は20%ぐらいだったので。

「もう午前中だけで帰らせてもらおうかな」って本気で思いました笑

 

休憩中に他のスタッフと仲良くなる。

作業中は忙しくてほとんど雑談する余裕はありませんけど。

 

昼休憩を通して、段々と他のスタッフと仲良くなれます。

そこで色々話をするのが面白いんですよね。

 

色んな年齢層や違ったキャラの人達がいるので、色々知らない情報を教えてもらえるし。

周りには力仕事を経験してる人が多いので、話を聞くのが新鮮で凄く面白かったです。

いっくん
自分の知らない世界が沢山あるんだな・・・!

午後は午前よりも楽・・・?

お昼休憩が終わったら、午前中に続いて作業を再開します。

 

イベント設営ではテントを建てるのがメインですけど。

午前中に基礎となる部分はあらかた終わってるので。

 

午後の作業は、テントにカーテンをセットしたりイスやテーブルなどの備品を運ぶ感じです。

午前よりも身体的な負荷は少なくて済みます笑

 

場合によっては、また一から新しいテントを設営することもあるけど・・・

量は午前よりも少ないし、みんな要領を覚えてるから負担が少ないです。

いっくん
身体へのダメージが蓄積されてるので、そういったキツさはもちろんある笑

ちなみに最初の勤務の時は、定時よりも1時間半ぐらい早く仕事が終了してました!

現場仕事って、定時よりも割と早めに終わる感じですね。

 

そしてスタジアム解散で、みんなバラバラに帰っていきます!

 

イベント設営をやってみた感想。

定時より早く終わる現場が多かった。

イベント設営のバイトで良い点は、だいたい規定時間よりも早く終わるケースが多いところです。

 

大体の現場で、通常よりも1時間ぐらい早く終わりました。

場合によっては、午前中で終わってしまうこともあったしね・・・!

 

早く終わりそうな現場では、みんなその空気感を察知してるので。

「たぶん今日はもう終わるな・・・」っていう感じで、そわそわし始めます笑

 

そういった時は案の定、早めに解散するので凄く得した気分でした。

 

履歴書送付や面接とか、面倒な事がない。

設営バイトって、会社や求人募集の時期にもよりますけど・・・

 

履歴書送付や面接とか、そういった面倒な事がないのがポイント高いです。

そもそも日雇いに近い感じの力仕事ですからね。

 

設営バイトって給料も週払いが多かったと思います。

短期で稼ぎたい学生とか、副業のおっちゃんとかが多かったですね。

 

単発バイトでサクッと始められるのがメリットだと思います。

給料は時給1100~1300円ぐらいで、月2回に分けて支給されてました!

 

ガテン系のノリを垣間見た。

肉体労働なので、やっぱりスタッフの中にはガタイが良くてオラオラ口調の人もいます。

 

私はほとんど被害は受けませんでしたけど・・・

人によってはけっこーぼろくそに言われてるのを見て、マジで不快になりました。

 

「おいテメーそっちじゃねーよ、殺すぞボケ!速く走れよ!」って叫んだりしてて。

 

これがガテン系のノリなんだなって学んだ瞬間でしたね。

いっくん
うわー・・・コワ。やっぱりこういう人が働く世界なんだな。

大体みんないい人です笑

キレやすいスタッフは少しだけで、それ以外のスタッフやバイトはみんな良い人でした。

 

新しく入ってきた私にも気さくに話しかけてきたし・・・

何なら手取り足取りフォローしてくれる感じでした!

 

ちょいミスっても笑って冗談言い合えるぐらいの、かなりいい雰囲気でしたね。

 

あと力仕事メインなので、女性スタッフはいませんでしたよ。

一応は在籍してるけど、違った現場を担当してるみたいですね!

 

慣れないうちは筋肉痛になる

初っ端はやっぱり筋肉痛になります。

 

金属パイプ担いで同じところを行ったり来たりしたり・・・

普段使わない腕や背中の筋肉が悲鳴を上げます笑

 

慣れない間は、かなりの重労働に感じるはずです。

最初は筋肉痛にもなるけど、3回ぐらいやると身体が慣れて平気になります笑

 

ちなみに「土方の現場仕事」に比べたら圧倒的に楽らしいのでね。

やっぱり力仕事をする人って凄いわ。

 

いっくんのまとめ

今回は、イベント設営のバイトについてまとめてみました。

 

力仕事だから大変だっていうのは聞きますけど。

実際にやってみると確かにキツいです笑

 

そもそも体格のいい人達が応募してきてて、そういった人が平均なワケですから。

そこに私みたいな細身の人間が参戦しても、しんどいのは当然です。

 

働いた後の爽快感はかなりあるし、夏冬以外だったら選択肢としてアリだと思いますよ!