記念日ディナーで鉄板焼きへ。個室を予約した時の流れと感想!

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

初めて「鉄板焼きのディナー」に行く方へ!

高級な鉄板焼きのお店に行く時って、どんな流れか不安な人も多いと思います。

 

今回は、わたしが鉄板焼きのお店に行った時の流れを簡単にまとめたので。

1つの参考にしてみて下さいね!

 

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記念日ディナーで、鉄板焼きのお店に行きました!

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出典:http://tabelog.com/tokyo/A1329/A132904/13006015/

車で鉄板焼きのお店に到着!

記念日ディナーとして、割と高級な「鉄板焼き」のお店に行ってきました!

 

19時に予約をして車で行きましたよ。

ちなみに服装は無難に白シャツとジャケットでした笑

 

駐車場に着くとスーツを着たおじさまが予約の確認をしにきました!

「車は代わりにこちらで駐車しますので、どうぞ店内へ・・・」って言われたのはちょっとビックリ笑

 

他の店ではそんなサービスをされた事はなかったのでね。

この時点からして高級な雰囲気出まくりでしたよ笑

 

駐車場からお店の中へと案内される!

おじさまに鍵を託して、車の外に出ました。

 

間を置くことなく女性スタッフが現れて店内へと案内してくれます!

入り口に向かってる途中、庭園がライトアップされてるのに反応していると。

 

スタッフがくるっと振り返って・・・

「よろしければお写真をお撮りしましょうか?」と一言!

流石に気が利きますね。

 

予約時間になるまで店内でくつろぐ

私達は予約時間より少し早く到着したのでね。

 

準備に少し時間がかかるとのことで、店内の入口にあるソファーで待つことになりました。

エントランス部分には「和洋の美術品」が飾られてるのでそれを眺めてると・・・

 

すぐさま別のスタッフが近寄ってきて「暖かいお茶はいかがですか?」って聞いてきます。

もうこの時点で、完全にスタッフの監視対象にあることを実感しました笑

いっくん
一挙手一投足が見られてる感じ笑

スタッフはサービスをしたくてうずうずしてる感じで、かなりサービス精神旺盛でした。

 

予約した個室へと案内されます!

お茶を飲んでまったりしていると、時間ぴったりに奥へと案内されました。

個室の部屋にカウンターがあって、対面に専属シェフが来る配置でした。

 

ちなみにこの時点ではシェフはまだいませんでした。

スタッフにエスコートされて着席して少しだけ待ちます。

 

オーナーが登場?!

席に座ってすぐにオーナーが現れました!

 

まあ正直なところ、オーナーが自己紹介を始めた時点でちょっと引きましたけど笑

軽く世間話をしてから、メニューの説明を受けます!

 

メニューの好き嫌いについても確認されたんですけど。

もしコースの中に食べれない食材があれば、変更がきくんですって!

 

例えば肉がダメな人には「前菜、スープ、メイン」を魚介に変えられるらしい。

いっくん
肉嫌いな人のために、ちゃんと準備してるんですね! 

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専属シェフが登場して調理スタート!

コースとお酒で、1人約1万5千円でした!

今回のコース内容はこんな感じです。

・ローストビーフとトリュフ 

・牛テールのスープ

・アワビの岩塩蒸し

・牛サーロインステーキ

・ガーリックライス

・デザート&コーヒー又は紅茶

(+お酒を注文しました)

さっきお話ししたように、食べれない食材があればメニューの変更は可能です!

・テールスープがダメ⇒ズワイガニのスープへ。

・サーロインがダメ⇒オマールエビへ。

こんな感じらしいです!

鉄板焼きのお店を予約する!

 

シェフが調理ポイントを説明しながら作ってくれます!

オーナーが話してる最中にシェフが登場します。

そこからは、シェフがどんどん話をしながら作ってくれる感じです!

 

ちなみに前菜はスタッフが運んできてくれました。

 

シェフが作っていったのは・・・

「アワビの岩塩蒸し」

「牛サーロインステーキ」

「ガーリックライス」

調理のポイントについて細かいとこまで面白く説明してくれます。

 

シェフ側の工夫とか普段は意識したこともなかったので。

けっこー勉強になりましたよ!

 

アワビの岩塩蒸しは、「塩釜」がヤバい!

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出典:http://r.gnavi.co.jp/2bwsmpk90000/menu2/course/1/

シェフが着々と進めていたのが「アワビの岩塩蒸し」です。

 

調理する前にうごめいてる活きのいいアワビを見せてくれました。

そのアワビを塩釜の中で蒸していきます!

 

鉄板の上に置いたアワビの上から、岩塩で山を作るんですよ!

岩塩で山を作ってフタをかぶせて蒸し焼きにします。

 

蒸し終わったら塩を払い落として、食べやすいサイズ感にカットしてくれました

肝心の味はというと・・・

いっくん
おいしいけど、普通にこれまで食べたことのある焼きアワビでした笑 塩釜の意味っていったい・・・? 

まあ見た目で楽しむものなんでしょうね!

 

牛サーロインステーキ!鉄板焼きといえばコレ!

ついにメインです。鉄板焼きといったらやっぱり「肉」でしょ!

 

まず鉄板の上で「ガーリック」を油でカリカリになるまで炒めていって・・・

超霜降りの一枚肉を焼いていきます!

 

もちろん焼き加減は最初に確認されますよ。

「レア、ミディアム、ウェルダン」の大きく3パターンですね!

いっくん
私は表面だけ焼いたぐらいが好きなので、必ず「レア」です!

見るからにうまそうな肉が、鉄板で焼かれていきます。

 

最初に脂身をカットして、それから「赤身と脂身」の部分を別に調理してましたね。

まずは赤身を一口サイズにカットしてくれるので、そっちからいただきます!

 

調味料は「塩、わさび、タレ、マスタード」が用意されてましたけど、わさびで食べるのが一番おいしかったです!

脂が凄いので辛みが中和されて、風味だけが残る感じでしたね。

 

そして時間を置いてから脂身の方ができ上がります。

脂身はカリカリになるまで火が通されてて、予想以上においしかったです!

 

締めはガーリックライス!

絞めはガーリックライスです!

味付けはも好みを聞かれたので、濃いめの味付けでお願いしました。

 

鉄板の上で作る光景は、眺めてて面白かったです。 味は普通においしかったです笑

 

デザートは別階のラウンジで!

ガーリックライスを食べ終わって、お茶を飲んでから・・・

デザートは別階だということで、カフェバー的な雰囲気のところでいただきました!

 

そこも解放感があってゆったり過ごせましたね。

 

会計して終了!

デザートも食べ終わったら、受付で会計を済ませます。

戻る時もスタッフが引率してくれて、かなり丁寧なサービスでした!

 

いっくんのまとめ

今回は、初めて鉄板焼きを予約して行った時の流れについてお話ししました。

 

行く前はめっちゃ垣根の高いイメージでしたけど。

実際にお店に行ってみると、スタッフが自然にリードしてくれるのでね。

 

居心地も良かったし、サービスに完全に身を任せておけばいいだけでした!

緊張感があるのも最初だけなので、ぜひ行ってみて下さい。

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