【恩師への連絡】手紙より電話で近況報告するのがおすすめ!

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

みなさんには「恩師」っていますか?

私には高校時代にお世話になった恩師がいます!

 

私は高校を卒業してからは、半年に1回は必ず電話をしています!

恩師への定期的な連絡はおすすめですよ。

 

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あなたには恩師がいますか?

恩師とは?

私には高校時代の「恩師」がいます。

高校側とトラブルになった時に、進退をかけて助けてくれた先生です。

 

恩師って聞くと、ちょっと暑苦しいイメージがしますけど笑

 

そもそも恩師が何なのかも謎ですよね?

「面倒を見てくれた担任の先生」

「部活動を担当していた顧問の先生」

でも実際には、明確な決まりなんかないんです!

「教えを受けて、恩を感じている先生」が恩師となるんですよ。

 

たくさんの教師の中で、恩師は1人いるかどうか

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まあそうは言っても、「恩師なんて思える先生いないんだけど!」って言う人も多いはずです。

 

学生時代にどの生徒からも好かれてるような優しい先生っていますよね?

そういう先生に相談に乗ってもらった経験って、みんな一度はあると思うけど。

 

今あらためて振り返ってみて・・・その先生を「恩師」とは言いませんよね?

実際それがリアルで、ちょっとやそっとのエピソードじゃ恩師とは呼べないんです。

 

恩師の存在を、ハッキリ認識してる人もいる

でも中には「自分には恩師がいる」ってハッキリ言える人もいます。

・中3の時の担任が私の恩師!

・高校時代の部活の顧問は恩師だと思ってる。

こういうのって、マジで貴重な事だと思います。

 

恩師と思えるぐらいに「深い人間関係」ができてたって自覚してるんですから!

 

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恩師に対しては感謝を伝えるのが大事!

恩師には感謝を伝え続けたい

私は恩師に対してだけは、感謝の気持ちを忘れずにいたいと思っています。

だって普通の教師とは違って、恩を感じるぐらいの事をしてくれた人なんですもん!

 

教師だって普通の人なんです。

自分の時間は大切だし、やるべき仕事が終わったらそっこー帰って遊んだりゆっくりしたい。

 

それなのに恩師は「時間と労力」を惜しまずに向き合ってくれたんですからね!

やっぱり感謝を伝え続けたいと思いますよ。

 

ちなみに、私の恩師はかつてこんな話をしていました・・・

「長年教師をやってて、いまだに昔の教え子から連絡が来るのが嬉しいんだよ」ってね。

 

私は高校3年生の時にそれを聞いたんですけど。

その時から「自分も将来は近況報告するようにしよう!」って思ったんです。

 

半年に1回のペースで連絡を取ってます笑

私は高校を卒業してから、半年に1回のペースで連絡を取っています。

 

恩師は電話をすると毎回めっちゃ喜んでくれます笑

年2回は多いと思われるかもですけど、実際やってみるとこれ位のペースがちょうどいいですよ!

いっくん
高校を卒業してからだから、もう10年ほど続けてます笑

ちなみに私はいつも恩師の自宅に電話してます。

恩師が不在の時には、電話に出た奥さんと世間話をしたりもします笑

 

奥さんとは一度も会ったこと無いですけど、私の話は聞いてるそうでまったく違和感なく話せます。

 

「近況報告」と「恩師の体調のチェック」がメイン

私が年に2回ぐらい恩師に連絡をして、何を話しているのか?

 

まずは自分の「近況報告」をしますし。

恩師の近況も聞いて、一番気になる「体調の変化」を確認したりしてます!

 

恩師はもう「お爺ちゃん」なのでね、体調だけは凄く気になるんですよ。

 

たまには「感謝の気持ち」を改めて伝えることもあります笑

ちなみに都合が合う時には会って食事したりもしますよ。

 

恩師への連絡は、手紙やメールより電話がおすすめ!

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恩師が元気なうちに連絡しましょう

みんな誰しも「恩師」に感謝の気持ちを持ってるはずです。

 

でもなかなか相手に伝える機会の無いまま、関係が終わってしまう場合もあるようですね。

イメージしやすいように、1番最悪なケースを説明するとこんな感じです。

「連絡しようか悩んだまま時間が過ぎ去っていって・・・

恩師が病気になった事も知らず、気付いた時には亡くなってた。」

こんなケースになるのは絶対によくないです!

 

1年に1度でいいから、電話してみましょう!

恩師への連絡手段として、手紙などで仰々しい文章を書くつもりの方もいると思いますけど。

 

文章だと綺麗事しか書けないし、本音や言いたいことってなかなか書きずらい。

そこで私がおすすめしたいのは、やっぱり電話ですね。

 

電話ではリアルな情報を伝え合えるし、声が聞けるのがやっぱりデカい。

 

「電話したら迷惑かな・・・?」って思う方もいるかもしれませんけど。

たまに連絡する分には、迷惑じゃないですよ笑

 

親しくない人や、嫌ってる相手からの電話じゃないんだから。

どんなに時間が経ってても、手を掛けた教え子から連絡が来たらそりゃ嬉しいでしょ!

 

最初はちょっとびっくりさせるかもだけど笑

1年にたったの1回ぐらいの電話なら全然アリです。

 

最初に電話をかける時にはちょっと抵抗があるかもしれませんけど・・・

気が引けるのは最初の1、2回目だけです笑

 

恩師からすれば、連絡があれば絶対に嬉しい。

昔の教え子から連絡が来るって事は、恩師の立場から見ても純粋に嬉しいと思います。

 

逆にもし卒業してから、一度も連絡してなかったとしたら。

「あいつは卒業してから連絡がなくて、もうどこで何をしてるのかも分からない」

「私が色々とやってあげた事も、全て忘れてしまったんじゃないか」

そんなのは寂し過ぎますって!

それなら直接連絡して、感謝の気持ちを伝えた方が絶対いいですよね。

 

しっかり気持ちは伝わるはずですよ!

 

いっくんのまとめ

今回は、恩師への連絡の重要性をお話ししました。

 

これまでの人生で恩師と呼べる存在がいるのであれば・・・

学校を卒業してからも、たまにでいいから連絡を取り続けるのは大切だと思います。

 

意識しないと実践するのは難しいけど、あえてやるのが凄く大事。

感謝を忘れずに、分かりやすい形として連絡をするのをおすすめします。

 

1年1度でもいいし、思い立った時にでもいいから連絡してみましょうね!