【庭の整地】砂利とウッドパネルで地面を平らにする方法とは?【簡単DIY】

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

一軒家に住んでいる方へ!

家の庭に面したところに「細い通路」があったりしませんか?

 

うちの通路は土や砕石で凄くデコボコしていて、殺風景だったので笑

DIYで庭の整地をして、ウッドパネルを敷くことにしましたよ!

 

この記事では「砂利・防草シート・ウッドパネル」を使って、地面を平らにする方法を書いていきますね。

 

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庭の整地:DIYで整地したい!

この記事では、庭の通路をDIYで簡単に整地する方法を書いていきますよ!

 

上の写真は家の外にある庭に繋がる通路です。

一目で分かる通り、地面がかなりデコボコしてました笑

 

もともと山砂が敷かれてたんですけど、全然平らじゃない。

歩くたびに足場が安定しないし、見た目にも綺麗じゃないのでずっと気になってました。

 

そこで私は今回、地面を整地してパネルデッキを敷くことにしました!

あくまで素人がDIYでやれる範囲の内容ですけど笑

 

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庭の整地:地面を平らにする準備!

まずは雑草を抜いていきます!

庭までの通路には雑草がボーボー生えまくってました。

 

整地する際には雑草の存在が邪魔になるので。

まずはこいつらを除去することにしました!

 

全部抜いたのが上の写真で、軍手をしてすべて手作業で抜きました笑

 

もともとあった「砕石」も除去する!

砂の中には「砕石」もあったのでね。

 

大きくて目立つモノはすべて除去していきました。

1枚20円ぐらいで買ってきた「土嚢袋」があったので、どかした砕石はそこにどんどん入れていきましたよ。

 

ちなみに細かい小石まで気にしてたらキリがないので笑

どうせ上から砂を撒くし、ある程度取れたらOKってスタンスでいきました!

 

デコボコな通路から雑草と砕石を取り除いただけで、かなりスッキリしましたよ。

 

庭の整地:砂利(川砂)を撒いて、でこぼこを解消していく。

地面を平らにするために、砂利(川砂)を敷く!

あとは整地するのに必要な「川砂」の購入です。

 

調べてみると「1㎡を厚さ3cmの砂で満たすには、砂利40Kgが必要」とのこと。

通路をメジャーで測ってみて、どれだけの砂が必要なのか計算します!

通路手前側①奥行き:420cm、横幅:72cmで「3.02㎡」 

通路奥側②奥行き:114cm、横幅:60cmで「0.68㎡」

両方合わせて3.70㎡なので、この面積に必要な砂利の量は約150Kgとなります!

 

ホームセンターで川砂を買ってきました。

ホームセンターの「ケイヨーデイツー」まで行って砂を探してきました。

 

包装されてる灰色の川砂が、20kg:200円で売られてました。

今回は150kg必要なので、8袋購入します!

 

砂利は重いので台車に積んでからレジに運んで、会計を済ませたら自力で車に積みました!

 

しかしこれだけ買って1600円はめっちゃ安いですよね?

川砂はネットでも買えますけど、ネットだとホームセンターの価格より数倍高いですから!

 

商品そのものも高い上に、重量のある商品なので送料もバカ高い笑

いっくん
「手間をとるか、価格を取るか」って感じです!

川砂を敷いていく!

家まで持ち帰ったら、敷きたい通路まで川砂を運びます!

 

1袋が20kgなのでかなり重いですよ。

8袋あったので、車と庭を8往復するのはかなり運動になりました笑

いっくん
重さで腰とかやられないように注意しましょう!

あとは買ってきた川砂を、もとからある砂の上に敷いていきますよ!

 

木の板を使って平らにならしていく

敷く時は通路に砂をザーッと流し込んだら、木の板などを使って平らにならします。

イメージ的には「野球部が使うトンボがけ」ですね笑

 

これである程度平らにできて、デコボコが解消されました!

地面がしっかり整地されていないと段差ができてガタつくので、しっかりトンボ掛けをしましょう!

 

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庭の整地:防草シートを使って雑草対策。

砂利の上に防草シートを敷いていく

最初に目に見える範囲の雑草はすべて抜きましたけど。

 

根こそぎ取り除いても、またすぐ風で飛んできた種子が発芽して生え始めます。

雑草って「砂や砂利」があれば必ず生えてくると思ったほうがいいです!

 

少しの水分と光さえあれば、わずかなスペースで生い茂る生命力の持ち主です笑

なので今回は、雑草対策として砂利の上に防草シートも敷いていきます!

 

長さを測って、ちょうどいいサイズにカット

私は買った防草シートは10mの長さがある商品なので、これを必要なだけカットします。

 

私は車庫に敷いて、ボールペンで目印を入れてから切りました。

 

砂の上に敷く時には、ピッタリよりも少し長めにした方が良いです。

5cmぐらい長めにしておくと、壁と隙間が空かなくておすすめです!

 

カットした防草シートを砂利の上に敷く!

カットした防草シートを砂利の上に敷いていきます。

 

普通は防草シートの上から「U字釘」で固定するんですけど。

私はこの上からウッドパネルを敷き詰めてギッチリ固定するので、釘は使いませんでした。

庭の整地:ウッドパネルを敷いて地面を平らにする!

防草シートの上に「ウッドパネル」を敷いていく!

続いて防草シートの上に、はめ込みタイプの「ウッドパネル」を敷いていきます。

 

こちらの商品をamazonで買いましたよ。

ベストセラーになってるだけあって、値段も安めで良かったです。

防草シートは固定せずともウッドパネルの重さでガッチリホールドされましたよ!

 

見た目的にも絶対こういうのがあった方がいいと実感しました!

 

使用感も問題ない!

実際に敷いてからけっこー月日が経ってますけど・・・

使用感はまったく問題ありませんよ!

 

地面を整地した上でウッドパネルを敷いてるので、歩いてもガタガタしません。

 

防草シートをしたことで雑草もまったく生えてこない。

最初は「シートを突き破って出てくるんじゃない?」って不安もあったけど、いらない心配でした笑

 

気になってた「水はけ」も良好で、大雨が降った後でも水が溜まったりすることはないですし。

防草シートを通過して砂利や土までしっかり排水されてます!

 

簡単なDIYなので、興味がある方は実践してみてください!

いっくんのまとめ

今回は、家の外の通路の補修についてでした。

 

通路のサイズを計測したり、砂を敷く準備も地味に大変でしたけど笑

いざ道具が揃って作業に入ると、2時間ぐらいですんなり出来ちゃいました!

 

でこぼこだった通路が、平らでなめらかに仕上がりましたよ。

防草シートのおかげで雑草は生えないし、やってみて良かったです!

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