【庭の整地】砂利とウッドパネルで地面を平らにする方法とは?【簡単DIY】

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

一軒家に住んでいる方へ!家の庭に面したところに細い通路があったりしませんか?

うちの場合は元々、土や砕石が敷かれてたんですけどデコボコしてるし殺風景でした笑

 

そこでDIYで庭を整地してからウッドパネルを敷いて綺麗にしてみました!

この記事では、庭の通路を「砂利・防草シート・ウッドパネル」を使って平らにする方法を書いていきます。

 

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庭の整地:DIYで整地したい!

上の写真を見てください。ここはうちの家の庭に繋がる通路です。

一目でお分かりだと思いますが殺風景ですよね笑

 

もともと山砂と砕石が敷かれてたみたいなんですけど、かなりデコボコしてます

歩く時に段差が気になるし、見た目にも綺麗じゃないのでずっと気になってました。

 

私は今回、あくまで素人がDIYでやれる範囲として地面を整地してパネルデッキを敷くことにしました!

 

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庭の整地:地面を平らにする準備!

まずは雑草を抜いていきます!

整地するにあたって、雑草の存在が邪魔になります。

 

通路には雑草がボーボー生えまくってたので、まずはこいつらを除去することにしました!

軍手を装着して,雑草を根っこから掴んで抜いていきます。

 

見た目はヒョロヒョロで弱そうな雑草も、根が張ってるのでけっこー力は必要です。

全部抜いたのが上の写真ですよ!手作業で抜くのに20分ぐらいはかかったかな。

 

もともとあった「砕石」も除去する!

そして次に取りかかったのは、砕石の除去です。

 

砂の奥深くに埋もれてるのはそのままとして、表面に付きだしてて目立つモノはすべて除去していきました。

事前にホームセンターでこんな感じの「土嚢袋」を買ってきていたので、拾った砕石をどんどん入れていきましたよ。

ちなみに土嚢袋って今までまったく使ったこと無かったけど・・・

見た目はペラッペラなのに砕石とか瓦礫を入れて引っ張っても破けない頑丈さです。かなりビックリしました笑

大きめな砕石はあらかた取り除きましたけど、細かい小石まで気にしてたらキリがないので笑

後で上から砂を撒くつもりだし、ある程度取れたらOKってスタンスでいきます。

 

デコボコな通路から雑草と砕石を取り除いただけでも、かなりスッキリしましたよ。

 

庭の整地:砂利(川砂)を撒いて、でこぼこを解消していく。

地面を平らにするために、砂利(川砂)を敷く!

整地に必要となるのが川砂です。

一体どれだけの量が必要になるのか分からなかったので、調べてみたところ指針となる物がありました。

「1㎡を厚さ3cmの砂で満たすには、砂利40Kgが必要」

これに当てはめるために、通路をメジャーで測ってどれだけの砂が必要なのか計算してみました。

通路手前側①奥行き:420cm、横幅:72cmで「3.02㎡」 

通路奥側②奥行き:114cm、横幅:60cmで「0.68㎡」

両方の面積を合わせると3.70㎡で、この面積に必要な砂利の量は約150Kgだと分かりました!

 

ホームセンターで川砂を買ってきました。

川砂はホームセンターの「ケイヨーデイツー」まで行って探してきましたよ。

 

包装された川砂が20kg200円で売られていたので、8袋(約160kg分)購入しました!

これだけ買って1600円はめっちゃ安いですよね?

 

砂利は重いので台車に積んでからレジに運んで、会計を済ませたら自力で車に積みます。

 

川砂はネットでも買えるけど、相場感としてホームセンターの価格より数倍高いです。

さらには重量のある商品なので送料もバカ高い笑

いっくん
「手間をとるか、価格を取るか」って感じです!

川砂を敷いていく!

家まで持ち帰ったら、敷きたい通路まで川砂を運びます!

 

1袋が20kgなのでかなり重いですよ。

8袋あったので、車と庭を8往復するのはかなり運動になりました笑

いっくん
重さで腰とかやられないように注意しましょう!

あとは買ってきた川砂を、もとからある砂の上に敷いていきますよ!

 

木の板を使って平らにならしていく

敷く時は通路に砂をザーッと流し込んだら、木の板などを使って平らにならします。

イメージ的には「野球部が使うトンボがけ」ですね笑

 

これである程度平らにできて、デコボコが解消されました!

地面がしっかり整地されていないと段差ができてガタつくので、しっかりトンボ掛けをしましょう!

 

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庭の整地:防草シートを使って雑草対策。

砂利の上に防草シートを敷いていく

最初に目に見える範囲の雑草はすべて抜きましたけど。

 

根こそぎ取り除いても、またすぐ風で飛んできた種子が発芽して生え始めます。

雑草って「砂や砂利」があれば必ず生えてくると思ったほうがいいです!

少しの水分と光さえあれば、わずかなスペースで生い茂る生命力の持ち主です笑

なので今回は、雑草対策として砂利の上に防草シートも敷いていきます!

 

長さを測って、ちょうどいいサイズにカット

私は買った防草シートは10mの長さがある商品なので、これを必要なだけカットします。

 

私は車庫に敷いて、ボールペンで目印を入れてから切りました。

 

砂の上に敷く時には、ピッタリよりも少し長めにした方が良いです。

5cmぐらい長めにしておくと、壁と隙間が空かなくておすすめです!

 

カットした防草シートを砂利の上に敷く!

カットした防草シートを砂利の上に敷いていきます。

 

普通は防草シートの上から「U字釘」で固定するんですけど。

私はこの上からウッドパネルを敷き詰めてギッチリ固定するので、釘は使いませんでした。

 

庭の整地:ウッドパネルを敷いて地面を平らにする!

防草シートの上に「ウッドパネル」を敷いていく!

続いて防草シートの上に、はめ込みタイプの「ウッドパネル」を敷いていきます。

 

こちらの商品をamazonで買いましたよ。

ベストセラーになってるだけあって、値段も安かったのでコスパ良しです。

 

防草シートは固定せずともウッドパネルの重さでガッチリホールドされました!

 

使用感も問題ない!

実際に敷いてからけっこー月日が経ってますけど、使用感はまったく問題ありません。

 

地面を整地した上でウッドパネルを敷いてるので、歩いてもガタガタしません。

見た目的にも絶対こういうのがあった方がいいしね。

 

防草シートをしたから、心配だった雑草もまったく生えてこない。

最初は「シートを突き破って出てくるんじゃない?」って不安もあったけど、いらない心配でした笑

 

水はけも良好で、大雨が降った後にいつまでも水が溜まったりすることはないです。

防草シートをちゃんと通過して排水されてます!

 

簡単なDIYなので、興味がある方は実践してみてください!

 

いっくんのまとめ

今回は、家の外の通路の補修についてでした。

 

通路のサイズを計測したり、砂を敷く準備も地味に大変でしたけど笑

いざ道具が揃って作業に入ると、2時間ぐらいですんなり出来ちゃいました!

 

でこぼこだった通路が、平らでなめらかに仕上がりましたよ。

防草シートのおかげで雑草は生えないし、やってみて良かったです!

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