電気(蛍光灯)がつくのが遅い?それなら「点灯管」を交換しよう!

どうも!いっくんです!

家の照明(蛍光灯)がつくのが遅くてイライラしてる方へ!

もし新しい蛍光灯に取り替えても、つくのは遅いままかもしれませんよ。

 

蛍光灯のつきが遅い原因には点灯管も関係してる可能性があります!

うちは点灯管を交換したら見事に直りましたよ。

 

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部屋の電気(蛍光灯)がつくのが遅い!

今ってLED照明がメインになってきてますが、うちの玄関はいまだに蛍光灯を使ってます。

前から困っていたのが玄関照明だけ点灯が遅かったんですよね。

 

スイッチを押しても電気がつくまでに数秒はかかるっていう…毎回のことなんでけっこーストレスでした笑

 

最初は今使ってる蛍光灯がダメになったと思い込んで、すぐに新しいものに変えてみたんですけど。

それでも変化は無かったので原因は別にあると発覚しました!

 

調べてみたら蛍光灯の点灯不良の原因は…蛍光灯の寿命、点灯管の劣化が考えられるとの事でした。

点灯管っていうのは、蛍光灯を点灯させる放電管です。

 

ご存じの方も多いでしょうが、昔ながらの蛍光灯器具を使ってる場合はこれがないと蛍光灯がつかないんです!

点灯管が劣化してくると、電気がつくのも遅くなるワケですよ。

 

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点灯管を交換する

とりあえず新しい点灯管を購入するべく、点灯管の規格を確認していきます!

 

蛍光灯のカバーを外してみると、蛍光灯の横に小さいパーツがちょこっと付いてる。

これが点灯管で、取り出せば型番が分かります。

うちのは一般点灯管の「FG-1E」で、10~30W形の蛍光灯に対応してるやつでした。

 

新しくそれと同じタイプのものに交換しちゃえばいいんです!

ちなみに取り出してみたら、かなり劣化してるのが見て分かりました笑

(いったい何年変えてなかったのやら…)

 

Amazonで点灯管を注文

点灯管は消耗品で、使うほど減っていくので定期的に交換が必要です!

気になる費用ですが点灯管はけっこー安くて、Amazonで2個入り350円とかです。

 

商品説明にはこんなことが書かれてました…

「蛍光灯の電極を予熱する為のバイメタルの不純ガスを低減させ、点灯管の長寿命化を実現しました」

つまりは長持ちするって事で、点灯動作を18000回は耐えられるみたいです。

 

それ以上使って劣化してくると、また点灯がスムーズにいかなくなるってワケですね。

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交換後はスムーズに点灯

点灯管の交換にかかる作業時間はものの1分でした。

蛍光灯のカバーを外して点灯管をはめるだけですね。

交換してからはすぐに点くようになって、スイッチを押して点灯までのストレス時間がなくなりました!

 

それでも改善されないときは?

中には点灯管を交換しても解決しないケースもあります。

そういった場合は、照明器具の故障を疑った方が良いですよ!

 

照明器具に内蔵された安定器が劣化してるかもしれないです。

点灯時の電圧が下がるし、事故を招く危険もあるので注意が必要です。

 

自分で蛍光ランプと点灯管を交換してもダメだった時は、業者を読んでチェックするのが一番です!

 

いっくんのまとめ

今回は、点灯管の交換についてでした。

私のケースでは点灯管が原因だったのに、最初新しい蛍光灯を買ったのはもったいなかったです笑

照明がつくのが遅くなった時には「点灯管の劣化」のケースもあるって覚えときましょうね!