「生き急ぐ」の意味とは?生き急いでいる人の特徴を経験者が語る!

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

みなさんの周りには「生き急ぐ人」っていますか?

何かに追われるように、常に急いでいる人の事です。

 

私は社会人になってから「生き急いでる!」ってよく言われていました笑

生き急いでいる時がどんな状態で、何故そうなったのか追っていきます!

 

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生き急ぐとは?

「生き急ぐ」って単語を聞いたことありますよね?

 

なんとなく意味を分かってる人も多いと思いますけど、これを辞典で調べるとこう書かれてます。

「限りある命を急いで終えようとするかのように生きる」

まだ寿命があるのに、焦っているような生き方を指す言葉ですね。

いっくん
私もかつてはまさにこの状態でした・・・笑

周りから生き急いでいると言われていた。

私は社会人になってからの3年間くらいの間、色んな人からこう言われていました・・・

 

「いっくんって生き急いでるよね、大丈夫?」ってね笑

当時の自分の感覚では生き急いでるつもりはなかったです笑

 

確かに予定は詰め込むライフスタイルだったけど、自分にとってはそれが普通だし。

 

なによりは常に物足りなさがあったので。

言われてる当時ですら「あれもこれもやろう」と思っていた時期でした笑

 

今あらためて振り返ると・・・当時の自分が「生き急いでる」って言われた理由が納得できます笑

 

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私もかつて生き急いでる一人でした!

限界まで予定を詰め込まないと気が済まない。

私は社会人になってから3年間くらい、予定を詰め込まないと気が済まない人でした。

 

常に自分のキャパの限界まで予定を詰め込んでました笑

社会人なりたての時期って、誰しもそういう部分はあると思いますけど・・・

 

周りからも引かれるぐらいに予定を詰め込んでました。

 

常に体力の限界を攻めてた!

当時は常に何かをやってないと気が済まなかったんです。

 

1つのことだけじゃ満足できないので、体力の限界を超えても動いてました。

例えをあげるなら。

病院で24時間働いて帰宅した当日に、友達と「富士山」まで車で向かって車中泊して・・・

翌朝4時30から登山して、てっぺんまで登ったらすぐに下山。

 

その時点で体力的にはほぼ限界なのに・・・

気分的にまだ物足りなくて、気合いだけで博物館や観光地を回って夜に帰宅!

翌日も仕事で疲れるのが明らかなのに、その日の夜にもまた予定を入れちゃう!

なんとなく伝わりましたかね?

普通の人なら疲れたら「休もうかな」って思うところを、私は完全に逆行してました。

 

身体を回復させる暇も作らずに、体力ギリギリのラインを攻める・・・笑

そしてそれが「充実してる」って思い込んでたので笑

いっくん
ちょっとした「狂気」すら感じますね笑

まさに生き急いでいた!

こんなバカみたいなスケジュールをずっとやっていました。

だから周りの人達からも「休んだ方がいいよ!」っとかしょっちゅう言われたワケです。

 

ポイントは「自分で意図して予定を詰め込んでいた」ってところですね笑

 

そういうところを見て周りは・・・

「生き急ぐなよ」

「もっとゆったり生きればいいのに」

そういう言葉をかけてきたんですよね!

まあ当時の私には全然響いていませんでしたけど笑

 

予定が無いと「時間が勿体なくて仕方ない」感覚にも襲われてたしね。

「時間があったら何かやんなきゃ!」っていう、一種の強迫観念みたいなもんですね笑

 

どうして生き急いでいたのか?理由を考察!

何で生き急いだのか?

大きく分けて2つの理由が考えられました・・・!

・いつ死ぬか分からないと思っているから!

・中学時代の事故体験から「貴重な時間を失った」自覚がある!

この2パターンについて、自分なりの考察を書いて行きます。

 

「いつ死ぬか分からない」と思っている!

私は「いつ死ぬか分からない」と思って生きています。

 

そう感じるようになったきっかけが2つあって・・・!

1つ目は、中学1年生の時に交通事故で死にかけたこと。

2つ目は、自分の父親を大学1年の頃に亡くしていること。

つまり自分自身が死にかけた上に、父を若くして亡くしている事で・・・

死生観や生き方にかなり影響したんだと思います!

 

今も「人間はいつ死ぬかわからない」って日々思ってますしね。

 

だからこそ、限られた人生の中でやりたい事はどんどんやろうって突き進んだ結果・・・!

予定を詰め込みまくった「無茶なライフスタイル」に行きついたんです笑

 

中学の事故体験から「時間を失った感覚」があった!

中学時代の事故の体験から「貴重な時間を失った感覚」があったのもデカいと思います!

 

私は中学1年の頃に「急性硬膜外血腫脳挫傷」で開頭手術をしてるんですよね。

 

それから2年間は、日常生活がまともに送れなかったんです。

すげー悔しい思いをして、みんなが成長をしてる中で取り残された感覚がありました!

 

本当の意味で復活できたのは、事故から2年後の中学3年生だったのでね。

事故によるリハビリ生活は、私に「2年間をムダにした」っていう自覚を植え付けました笑

 

だから「当時の失われた貴重な時間を取り戻そう!」って感じになって。

他の人よりも密度の濃い時間を過ごそうとしていたんです。

 

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生き急いでいた時期を振り返って思うこと。

短期間で色んな体験ができたのはプラス!

「生き急いでいる」と言われていた当時を思い返してみたところ。

 

当時は身体に鞭打って、自分のやりたい事をどんどん実現させていました!

そのおかげで色々な事に挑戦できて、密度の濃い日々は過ごせたのは事実です。

 

人生で1度はやってみたい「スカイダイビング」等のアクティビティーにも挑戦したし。

友達や彼女と色んなスポットに行き尽くして、日本全国、47都道府県を弾丸旅行したし・・・!

 

当時生き急いでいなかったら、体験したことの「3分の1」もやれてなかったと思います。

だから生き急いでいた事への「後悔」はしていません!

 

年齢を重ねる毎に、色んな制約も出てムチャも出来なくなりますしね・・・笑

 

当時の心理状態は悪かった!

生き急いでいた当時の「心理状態はあんま良くなかった」と思います笑

 

だって色々やってるのに、それでも全然満足出来ないんですから。

遠出して遊んでいる最中でさえ・・・

いっくん
次はどこに行って何しようかな?
って別日の予定を考え始めてたのでね笑

常に興味の対象が未来に向かってたんですよ、完全に異常です笑

 

今は当時を振り返ると、楽しい思い出ばかりですけど。

しかし当時の自分は常に不満に苛まれていたのを覚えています笑

 

「もっとあれもしたいし、これもしなきゃ!」って感じで、全然満たされてなかったのを覚えています。

 

生き急ぐ人には「ゆっくり楽しむ心」が必要!

当時の自分には、もっと心に「ゆとり」があれば良かったなって思います笑

 

この記事を見ている方の中にはきっと・・・

当時の私と同じように「生き急ぎまくってる」方がいるかもしれません。

 

そういう人は「止めても絶対にやるタイプ」なのは重々分かってますけど笑

色々と挑戦するのは、全然良い事だとは思ってます!

 

1つ言えるのは、もっとゆっくり楽しんだ方がいいですよ!

短期間で詰め込むのも良いけど、1つのことをもっと余裕持ってやってもいいと思う。

 

自分が作り上げたルールに苦しまないで!

急に1日予定が無くなった日があったとして

 

生き急ぎまくってる最中の人にとっては、最高に勿体なく感じるはずなんです。

でも・・・別に損してないからね!

 

外に出かける事だけが、自分の成長や経験値に繋がるワケじゃないです!

生き急いでいる人は「自分が勝手に作りだしたルールに縛られてるだけ」なんですよ。

 

本来は「こうしなきゃいけない」って決め事は何もないんです。

自分で勝手に作り上げたものに執着して、苦しむのはバカらしいですよ!

 

私はゆったり生きることも大事だって、ようやっと気付きましたから。

 

いっくんのまとめ

今回は、私がかつて生き急いでいた当時の状態や、そうなった理由までお話ししました!

 

生き急ぐのって決してマイナスではないです。

他の人よりも「能動的に有意義な時間」を過ごせてるのでね!

 

ムリをする傾向が強いので、身体をぶっ壊さない程度に過ごして欲しいです笑

 

それと何もしない時間があっても良いんですよ!

たまには意識してゆったり過ごす日を設けるのも良いと思いますよ!