【ラオス】ルアンパバーンの夜はナイトマーケット観光がおすすめ!

出典:http://seztrend.com/846.html

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

「日本全国一周」を経験した私が、海外の観光スポットを語ります!

 

ルアンパバーンで毎晩開かれているのが「ナイトマーケット」です。

日中はただの車道だったところが、夕方になると歩行者天国になってそこにマーケットができるんです!

 

路上にラオスらしい「衣類や雑貨」が並べられるのは見てて楽しいですよ。

ラオスの雑貨はけっこーかわいいものが多い印象でした。

 

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ルアンパバーンの「ナイトマーケット」について!

出典:http://blog.livedoor.jp/mc_diary/archives/51770141.html

ルアンパバーンでは夕方になると通りが歩行者天国となって・・・

そこに「ナイトマーケット」ができます!

 

ここのマーケットは2つの通路に4つのお店が並びます!

それが400mくらいずらっと並ぶのでかなり密集してますよ笑

 

店の商品には「値札が無い」ので、値段は店員さんに確認する感じですよ。

ラオスでは「USドル」「タイバーツ」でも支払えます

 

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夕方頃に食事がてらに立ち寄ってみた!

ナイトマーケットに立ち寄ってみた!

私は「プーシーの丘」に登った後に、その足でナイトマーケットに向かいました!

着いたのは18:30頃でしたけど、賑わっていましたね。

 

まずは一通り歩いてみる事にしました・・・

ここのマーケットを眺めていたのは、ほぼ全て観光客でしたね。

 

現地の人は買い物に来てなかったので、観光客に特化したマーケットって感じでした。

ラオスの物売りはしつこくなくて好感が持てます!

 

布製品が多い!

ちなみにここで売られている物は「ファブリック系」が多かったですね。

「シャツやハーフパンツ、小物入れ」的な感じです。

 

商品自体はどれもデザインとかも凝ってる印象でしたよ!

「他の国は明らかに粗悪な商品」を並べてたりしますけど・・・

ここは品質はしっかりしてる感じでした。

 

ラオスっぽい「ハーフパンツ」を買ってみる!

良さそうなハーフパンツを探してみた!

私はちょうど翌日の「クアンシー滝」用のハーフパンツが欲しかったので・・・

あえてラオスっぽい柄の物を買う事にしました!

 

ちなみに「全く同じ商品」が複数の店舗で売られています笑

値段は書いてないので店員に聞いていく感じですね。

 

定価は無いので、価格相場を知るために「最低3店舗」は回った方がいいですよ!

 

店舗によってやっぱり値段が違う!

最初のお店では25000Kip(350円ぐらい)でした。

「高い!」って言ったけど安くならなかったので、このお店はスルー!

 

別のお店でも同じ商品があったので、いくらか聞いてみました!

するとこっちは20000Kip(280円ぐらい)でした笑

 

試しに「もうちょっと安く!」って言ったら18000Kip(250円ぐらい)まで下がりました!

同じ商品なのに、そんなに変わるのかとビックリしました笑

 

「このハーフパンツ、一体どれだけ安くなるんだろう・・・?」

って思っていたら、後ろにいた小さい女の子から声を掛けられました。

 

子供が店番をしていた!

その少女は「お店の売り子」をやっている子でした。

まあ店番をやってる子供なんて珍しく無いんですけど、その子は見るからに汚かくて・・・

 

シートの上に置いてある商品数も明らかに少ないし、スペースも他の店よりも狭い。

すげー貧しい感じが伝わってきました。

 

私はそういうのにはけっこードライなんですけど。

この時はちょっと切なくなって、その子の言い値の25000Kipで買っちゃいました笑

 

まんまとやられましたね・・・でもまあいいんです笑

 

この時に買ったハーフパンツは、クアンシーの滝で使ったけど全く問題なかったです!

今ではパジャマとして使ってますよ。

 

ちなみに、ここのナイトマーケットにある屋台で夕飯を食べて、腹痛を経験しました笑

 

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入場料・営業時間・休業日・アクセス情報など!

「入場料」

眺めてるだけならもちろん「無料」です笑

物売りも全然しつこくないんで、断れない日本人でも無事に切り抜けられます!

 

「営業時間・休業日」

店舗によって異なりますが、大体18:00~22:00頃までです。

毎日夕方になると通りにシートが敷かれて、そこに商品を並べ始めて・・・

 

マーケットが形成されるって言うシステムです!

 

そして22時過ぎになったら商品をすべて片付け始めて、それを各自持って帰る感じ。

すげー非効率に感じるのは私だけでしょうか笑

 

「アクセス」

ルアンパバーンのナイトマーケット

住所:Sisavangvong Road, Luang Prabang

 

ルアンパバーンのナイトマーケットが開かれる場所って、日中はただの道路です。

 

それが夕方になると「王宮博物館」の前から「シーサワンウォンの郵便局前」の交差点まで。

400mぐらいにわたってマーケットになります!

 

いっくんのまとめ

今回はルアンパバーンのナイトマーケットに行った感想でした!

 

ここのナイトマーケットは、日本人観光客にとっては良いと思います!

なぜなら安心して買い物できるのでね笑

 

「タイ」みたいに、グイグイ押し売りされる事はないし!

「ベトナム」みたいに、市場価格の「数倍」をボッタくろうともされません笑

 

ルアンパバーンに来たら、是非行ってみてください!

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2018.03.26