【ネオンテトラの飼い方】水槽以外にもこの飼育セットが必要です!

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

熱帯魚初心者で「ネオンテトラ」を買いたいという方へ!

私はこれまで20種類くらいの熱帯魚を育てましたよ。

 

出来るだけお金をかけずに飼えるように・・・

「最低限必要なもの」と「あれば良いモノ」に分けて書いていきますね!

 

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ネオンテトラの飼育に、最低限必要なセットがこれ

ネオンテトラはどんな水槽に入れても綺麗で、非常にコスパの良い熱帯魚です。

 

初心者にも飼いやすいし、他の熱帯魚との相性も良好。

「とりあえずネオンテトラを入れとけば間違いない」って感じさえあります笑

 

ネオンテトラの飼育には最低限必要になるものがあります。

「水槽」「ヒーター」「濾過装置」「エサ」って感じですね。

 

それぞれについてポイントを簡単に説明していきますね!

「水槽」:ガラス製の45cm水槽がおすすめ!

ガラス水槽がおすすめ!

まず最初に絶対必要になる「水槽」について。

水槽は材質とサイズがポイントになってきますよ!

 

まず、水槽を選ぶ時には「プラスチック水槽」はやめておきましょう!

私は一度使ったことがありますけど、常に水槽の中が曇った様に見えます。

 

見た目も全然綺麗じゃないし「あれ?虫かごに魚入れてる?」って感じになるので!

 

熱帯魚がクリアに見える「ガラス水槽」がオススメです!

ネットで買えば、しっかりした水槽が2000円ぐらいで買えちゃいます。

 

サイズは45cmがおすすめ

ネオンテトラは成長しても「3cm」で比較的小さい熱帯魚なのでね。

 

10匹ぐらい飼う場合でも「45㎝の水槽」で十分ですよ・・・!

部屋にあっても大き過ぎないし、違和感なく使えます!

 

また、水槽の下には水の入った水槽をしっかり支えられる台を置いた方がいいですよ!

これは何かで代用出来れば良いので、あえて買う必要はありません!

 

アクアリウム初心者は、60cm水槽はやめた方が良い

かつて私は「60㎝のガラス水槽」を使ってましたけど。

 

初心者にとっては扱いにくいですよ。

水槽が空の状態でもめちゃくちゃ重くて、持ち上げる時に腕がプルプルします笑

 

デカいし重いしで、場所を移動する時とかホントに危険でした笑

ネオンテトラだけを飼育するのであれば、コンパクトな45㎝水槽でいいと思います。

 

「ヒーター」:夏場以外は常に必要!

基本的にヒーターは自動で温度設定してくれるので、設定とか面倒な事は全くないです!

 

私の経験では、ネオンテトラはヒーターは付けなくても死にはしません笑

真冬でも死にはしませんが・・・

 

さすがに水温が低いと全く動かなくなるのでね。

可哀想なので、ヒーターは必ず付けてあげましょう!

 

夏場以外はヒーターのスイッチは常にONっていう意識でいた方が良いです!

ヒーターは安いのだと「2000~3000円ぐらい」で買えますよ。

「エサ」:テトラ用が売ってます!

ネオンテトラのエサはペットショップに売ってる定番のフレーク状のもので良いです。

 

食べる量も少ないですから、1個買ったら相当長く持ちますよ笑

さらには糞も少ないので本当に飼いやすい熱帯魚です。

「濾過器」:これが超重要!

私はアクアリウムをやり始めた頃、こう思ってました・・・

いっくん
水替えさえちゃんとすれば、濾過器なんていらないじゃない?

そして濾過器を使わずにスタートして、間違いだとすぐに気付きました笑

 

水替えはけっこー頻繁にしてるのに、尋常じゃないコケが生えてる・・・?!

しかも水を変えて翌日にはもうかなり汚くなってる!

 

これを防ぐには、結局は濾過器の力で必要なんです。

濾過器を使って「水中の汚れや有害なモノ」を取り除いてあげるってこと。

 

濾過器には「バクテリア」が繁殖するスペースがあって、バクテリア達の働きで水が綺麗になります!

 

ちなみに濾過器が一番「値段に幅がある」感じですね。種類も色んなタイプあるし。

 

でも安いものでも良いからちゃんとセットしてあげましょう!

ってか、濾過器が無い水槽はホントにすぐ汚くなるからインテリアにはなりませんよ笑

 

ちなみに、水中に酸素がいきわたらないと熱帯魚は酸欠を起こします!

 

濾過器は水を循環させる時に、酸素を含んだ水が水槽に流れ落ちるのでね。

下に載せた濾過器みたいのがあれば「エアーポンプ」は無くても大丈夫だと思います!

 

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無くても飼育できるけど、あった方が良い物!

こちらは無くても飼育出来るけど、あった方が良い物を載せてます!

 

それが「底砂」「照明ライト」「水草」「カルキ抜き」です!

 

ネオンテトラを飼うにあたって、いきなり全て揃えると出費が痛いだろうから。

あえて「最低限必要になるもの」とは別に分けました笑

 

もちろん、最初に全部買って揃えた方が手間的には楽ですけどね。

それぞれについて簡単に説明していきますね!

 

「水槽の底砂」:水槽の見栄えがグンと良くなる!

底砂は水草を植える場合には必須になってきます。

 

観賞する時にも水槽に底砂が敷かれてると、格段に見栄えがよくなりますよ!

 

私は現在「オーストラリア産の白砂」を敷いてますけど・・・

見た目はもうめちゃくちゃ綺麗です笑

 

砂の上にはだんだん「糞」が溜まってくるのでね。

水替えの時にスポイトとかで、綺麗にしていく必要はありますよ!

「照明ライト」:熱帯魚の美しさが倍増!

アクアリウムは、ライトを当ててこそ美しさが「最大限に発揮」されます。

 

ネオンテトラの体色も、ライトの有無で天と地の差です!

 

熱帯魚用の専用ライトは色んな種類があるけど。

私が使ってるのは、「白・青・赤」の3色に切り替えれる「LEDライト」です!

 

でもこだわりが無ければ、専用のライトじゃなくても良いと思います笑

使っていない「勉強用ライト」を当たるだけでも代用はできると思いますよ。

「水草」:初心者には不向き、レプリカでOK!

水草があると観賞する時の見栄えが格段に良くなります!

 

でも水草って種類にもよるけど、維持管理がめっちゃ大変だから初心者には不向き。

 

私もこれまで水草を育てたりしましたが・・・

これは気が長い人じゃないと、日々のメンテナンス作業が確実にしんどくなってきます!

 

めんどくさがりな人には絶対に無理な代物なのでね。

最初から諦める事をおすすめします笑

 

その代わり水槽の中が寂しいと感じたら、レプリカの水草を設置するのが良いと思いますよ!

「カルキ抜き」:塩素が気になる方は!

水道水の中には消毒効果のために「塩素(カルキ)」が含まれていますよね。

 

これは熱帯魚に対して有害なんです!

このカルキを抜くために塩素の中和剤が売られています。

 

塩素は水道水をバケツに入れて2日ぐらい置いておくと自然に消えるので・・・

あえて買う必要性はないと思います!

いっくんのまとめ

今回は、ネオンテトラの飼育に必要な物についてでした。

 

「絶対に必要なもの」だけ揃えれば、とりあえネオンテトラを飼育できます。

見栄えも意識するならプラスして「ライト」や「底砂」にこだわって選ぶ感じですね!

 

絶対に必要になるものだけで「約1万円ぐらい」かかるのでね。

余裕があればライトなども合わせて買うと良いと思います!