【入院生活】清拭やお風呂での入浴介助が恥ずかしい!【体験談】

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

私はかつて入院中に、看護師に「入浴介助」をしてもらいました

いきなりシャワーを浴びる流れになったので、マジで動揺しました!

 

事前に聞かされてたら心の準備もできたのに・・・

ホントに恥ずかしかった当時の体験をお話ししますね!

 

交通事故で入院していた時の体験談。

手術した直後は、自分じゃ何もできなかった!

私は中学時代に交通事故に遭って「急性硬膜外血腫・脳挫傷の手術」を受けました。

 

けっこー大変な脳外科手術で、しばらくは目も見えなかったので。

手術後は自分じゃ何もできない状態でしたよ笑

 

自力じゃ起き上がることもできないし、首を動かすとめまいで吐く感じだったので・・・

入院中は看護師さんに頼りっぱなしでした笑

 

手術後は看護師さんに「清拭」をしてもらってました。

手術した直後はもちろん入浴はできません。

 

なので看護師さんに「清拭」をしてもらってました。

清拭というのは身体を濡れタオルで拭くことです。

 

頭はまだ医療用ホッチキスが施されてる状態で、消毒の時以外は包帯でぐるぐる巻き。

頭以外の上半身と、股間以外の下半身を拭いてもらってました笑

 

この時は心身共に余裕がなくて、不思議と恥ずかしい気持ちもなかったです。

手術後しばらくはこんな感じで過ごしました!

 

可愛いナースからお風呂で入浴介助されることに?

ある日突然、シャワーを浴びる事に?!

身体は少しずつ回復していって、歩行のリハビリをするようになりました。

 

そしてある日、看護師から「そろそろ大丈夫そうだし、今日シャワー浴びてみようか?」って言われました。

いっくん
え?!シャワーですか!? 

事前に何も知らされてなかったのでマジでびっくり!

 

ちなみに普段メインで見てくれてたのは「おばちゃん看護師」だったんですけど・・・

それを言いに来たのはおばちゃんじゃなくて、20代の可愛い看護師さんでした!

 

脳裏によぎる不安・・・!

こっちはいきなり言われても、心の準備ができてなかったので。

「いやホントに無理なんだけど!」って思いました笑

 

私がなぜそこまでシャワーを浴びるのがイヤだったかというと・・・

 

余裕ゼロだった手術後とは違って、この頃はもう勃つ可能性があったんですよね笑

だから本気でイヤだったんです!

いっくん
それだけはホントに勘弁・・・!

もちろん看護師さんは仕事だから、そんなん気にしないでしょうけどね。

 

入浴介助に抵抗してみた。

私は最初「いや、今日はシャワーはいいです」って抵抗しました。

 

しかし、ほぼ強制的に連れていかれました笑

この時点で私の「願いは2つだけ」でした。

①シャワーの時はいつものおばちゃん看護師が来るように!

②この看護師に介助されるなら、絶対に勃たないでくれ!

かなりマジメに状況分析できてた気がします笑

 

看護師さんによる入浴介助がスタート。

シャワー室に到着して、入浴の準備。

シャワー室に連れて行かれて、1つ目の私の期待は一瞬で砕かれました。

 

おばさん看護師はいないし、もはや他には誰もいません。

そしてそのまま若い看護師さんに介助されることになりました。

 

シャワー室はかなり狭い造りでしたよ!

入り口入ってすぐに脱衣所があって、そのすぐ横がシャワールームでした。

 

看護師さんは「防水エプロン」を装着し始めました。

それをボーっと眺めていたら・・・「あれ?自分で服って脱げるんだよね?」って確認されたので。

いっくん
あ・・・はい、脱げます。

もうダメです。ここからは逃げられない。

 

諦めてシャワー室に入る!

仕方ないので服を全部脱いで・・・

用意されてた「ペラペラの小さいタオル」で股間を全力で隠しました。

 

シャワー室の中では看護師さんがお湯を出しつつ、私が滑って転ばないように手を広げて待ち構えてます笑

 

最高に恥ずかしい状況で、誘導されるままに椅子に座ります。

そこからは「今何歳だっけ?兄弟いる?」っていう、たわいもない質問をされたりしました。

 

でも看護師さんもムリやり会話を作ってる感があって普通に気まずい笑

 

看護師さんに身体を洗われる!

看護師さんは、ボディーソープをつけたタオルで身体を拭いてくれました。

 

当然ながら上から下に少しずつ向かっていくワケです。

頭の中では「死んでも反応しないように!」って念じてました。

 

お尻周りを洗われた時には限界を迎えかけてたんですけど、なんとかコントロール出来ました!

急所部分にさしかかった時に、看護師さんから一言。

いっくん
「大事なところは自分で洗ってね笑」って言われたのが印象的。

そこだけ自分で洗って、その後はまた看護師さんが太ももからつま先まで洗ってくれました笑

 

なんとか無事に終了。

わたしは事故の影響でバランス感覚が弱ってたので・・・

立ち上がる時にも、支えてもらいながらって感じでした。

 

濡れたシャワー室から出る時にも、介助されつつでした笑

もちろん身体を拭くのも手伝ってもらいました。

 

こんな感じで動揺しつつも、無事にシャワーは終了しました!

 

その後も入浴介助は続きました。

入浴介助は続く。

みなさん気付いてると思いますけど、シャワー介助はその後もしばらく続きました。

 

しかも看護師さんは入れ替わりで、その日いるスタッフが介助してくれるので。

一通りのスタッフを経験しました笑

 

でも人間って面白いことに、恥ずかしい気持ちも慣れるんですよね。

少しずつ恥じらいが薄れていって、もはや恥の感覚がなくなりました笑

 

ちなみに退院する前には自力でシャワーを浴びれるようになりました。

 

自力で入れる人には補助はつきませんよ。

みなさんをちょっとガッカリさせると思いますが・・・

当時の私は「平衡感覚が狂ってた」から、看護師が入浴補助に付きましたけど。

 

入院手術をしても、自力でシャワーが浴びれる人には補助は付きませんよ笑

夢を壊したらすみません・・・!

 

いっくんのまとめ

今回は、入院中の「入浴介助体験」についてでした。

 

初っ端の入浴介助はマジで恥ずかしかったですよ・・・!

まあ今となっては、ある意味で貴重な経験だったと思いますけど笑

 

これから手術予定の方は、こういうケースもあるって頭に入れておくと良いですよ。

そうすれば、もし当事者になっても動揺せずに済むのでね笑

 

【開頭手術後の苦痛まとめ】