【ラオス】山賊が出る?ビエンチャンとルアンパバーンをバスで移動!

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

「日本全国一周」を経験した私が、海外の観光スポットを語ります!

 

ラオス国内では、たまに夜行バスを襲う「山賊」が出るって知ってますか?

日本の外務省からも「危険情報」が出されていました。

 

私はそれを知りつつ、ビエンチャンからルアンパバーンまで夜行バスに乗ってきました笑

実際に使ってどうだったかを説明します!

 

スポンサーリンク

ラオスの都市:ビエンチャンとルアンパバーンをバスで移動

ラオスの都市をつなぐ夜行バスがある。

ラオス国内には観光に人気な2大都市があります。

 

首都である「ビエンチャン」と、田舎町である「ルアンパバーン」なんですけど。

この2つの都市を格安で移動できる夜行バスがあって、観光客に人気です!

 

ラオスの夜行バスには危険が伴う?

でも実はラオスって、日本の外務省から「危険情報」が出されてます。

 

この夜行バスを利用する時って、山間部の田舎道を走るんですけど・・・

ここはたまに「山賊」がバスを襲撃するんですって笑

 

まさかこの時代にいまだに山賊が実在してたとは!

私は危険を承知でこのバスを使いました笑

 

「ビエンチャンの北バスターミナル」から「ルアンパバーンの南バスターミナル」まで移動しましたよ!

 

チケットはホテルでの予約が一番おすすめ

チケットは「バスターミナルで直接買うのが一番安い」と言われてますけど。

 

そのバスターミナルに行くまでに手間と費用がかかりますので笑

チケットは「ホテルやゲストハウス」で予約するのが一番おすすめです!

 

基本は予約制だからホテルで前日までに予約した方がいいですよ。

 

ちなみに都市部を結ぶバスは3種類あります!

「エクスプレスバス」「VIPバス」「スリーピングバス」って感じですね。

 

スポンサーリンク

バスターミナルに到着!治安がビミョー?

20:30出発の「スリーピングバス」を予約!

私はラオス観光中に、夜行バス(スリーピングバス)を使いました。

 

泊まっていたゲストハウスで前日にチケットを予約しておきましたよ。

「20:30にビエンチャン出発、ルアンパバーンに朝着」のスリーピングバスです。

 

スタッフからは「ターミナルまで車で送ってあげるから、19時にゲストハウス集合ね!」って言われました。

市街地から車で30分ほど移動して、ビエンチャンの北バスターミナルに到着しました。

 

発車時間まで時間を潰します!

自分が乗るバスは既に停車してました。

 

バックパックだけ先にトランクに預けると、手荷物はセカンドバックだけになってかなり楽です。

出発までは1時間ぐらい暇があったので時間を潰します!

 

事前情報では「ここのバスターミナルは商店や屋台があって快適です!」って言ってる人がいたんですけど・・・

実際そんないいもんじゃなかったですね。

 

屋台的なのは存在したけど、ちょっと衛生的にヤバそうだったし笑

これから夜行バスに乗るのに、腹壊したら死亡ですからね!

 

ショボい商店はあるので、水やお菓子を買えるのは助かりました。

また建物の奥には1回2000Kip(30円ぐらい)の有料トイレがあるだけでしたね。

 

ターミナルのそこらじゅうにはゴミが散乱してて、快適ではなかったですよ笑

 

ちょっと治安の悪さを感じた!

気になったのは、待合スペースのレイアウトです!

 

空間を空けて、対面の位置でベンチがあったんですけど・・・

「後ろから荷物取られちゃうかも?」って普段がよぎる空間でした。

 

「明らかに観光客を狙ってる地元の若者3人」がたむろってて怖かったし笑

 

バスの利用者って、ほぼ観光客だから雰囲気で分かるんですけど。

この3人組は軽装だし、観光客を少し離れたところからじろじろ見てるだけなんです。

いっくん
油断したら荷物取られるパターンでしょこれ笑

ちょっとスリとかのリスクを心配してしまう感じのターミナルだと感じました。

夜行バスを使う時は、気を付けた方がいいですね!

 

ちなみに私はバスの待ち時間で、「韓国人の旅行者」と出会って仲良くなりました

 

夜行バスに乗り込む。中の様子は?

そして乗り込み時間になったので、搭乗していきます!

見た感じかなり綺麗なバスでした。

 

スリーピングバスは2段ベットがバス内に設置されているって話だったんですけど・・・

ホントにリクライニングソファー的なものが設置されてます!

 

日本では見た事のない造り。

座席は下と上で分かれていて、私は上の席だったのでハシゴを使って登ります笑

 

足がすっぽり収まる感じの造りで、成人男性がなんとか収まるくらいのスペースでした。

 

スペースが狭い?!

入口で靴を脱いでそれをビニール袋に入れさせられるんですけど。

それを置くスペースも無いし、そもそもの手持ちバッグを置く場所もない笑

 

ホントに人間1人分のスペースだけって感じです。

いっくん
男性にしてはかなり細身な方だけど、かなり狭くてストレス! 

仕方ないから靴はリクライニングの背中の隙間に無理やり突っ込んでおきました。

他の人達も荷物の置き場には困ってて・・・搭乗後しばらくみんな「ゴソゴソ」ずっとやってました笑

 

スポンサーリンク

ついに出発!乗り心地を含めた感想。

不安は2つあった!

ちなみに私の夜行バスに対して不安だった点が2つあります!

 

①バスの揺れがハンパないらしい

噂によると常に激揺れ状態で、スリーピングバスに乗っても全然寝れないとか笑

更には地元のラオス人も車内で吐く事があるとかね・・・

 

②山賊が出るかも・・・

夜行バスを狙った「山賊が山間部で出現」するっていう前情報ですね!

外務省の危険情報はこちら

これは迷信でも無く、日本の外務省から「危険情報」として発出されているガチなやつ笑

これに遭遇するかどうかは完全に「運」です。

 

で、この2つがどうなのか気になりつつも実際に出発します!

始めは市街地なので全然大した事は無いですね。

 

途中にトイレ休憩が入ったりして、段々田舎になっていきます!

 

乗り心地はどうだったか?

気になってたバスの揺れですけど。

舗装されてない感じの山道は「ぐらんぐらん」とはなりましたけど。まあ全然寝れますね笑

 

自分も平気だったし、周りの乗客も爆睡でしたから!

 

吐くほどの揺れでもないし実際に誰もそんな人いなかったし・・・

旅行者の中には「震度6以上がずっと続く」とかいう人もいるみたいだけど。

いっくん
いやどんだけ繊細な身体してんだよって思います笑

ちなみに、夜中1時ぐらいに観た星がめっちゃ綺麗で感動しました!

日本の「大島」の山頂でスターウォッチングした時と変わらないぐらいの感動を、ただの夜行バスで味わえました笑

 

夜行バスでダメだったところ!

夜行バスで明らかにダメなのが、トイレ休憩のたびに起こされるんですよ笑

 

休憩は1時間~1時間30ごとにあって、最初のうちは良かったんですけど。

夜中の2~6時ぐらいまでしっかり休憩が入ります!

 

そして休憩のたびに「運転手が大きい声でアナウンス」&「車内ライトが点灯」します笑

いっくん
そんな事されたら毎回起きるっつーの!気を遣え!

繊細な方だと、これはちょっとストレスかもしれませんね。

 

さらには夜の12時過ぎに「夕食の時間だぞー!」って起こされました。

わたしは一言「No thank you!」って言って寝ましたけど笑

 

バスターミナルに到着、市街地まではワゴン車で移動!

若干の期待とワクワク感があった「山賊」ですが、残念ながら現れませんでした笑

 

バスは朝6時前にルアンパバーンの南バスターミナルに到着。

既にワゴン車がたくさんあって、おじさんが「市街地まで送るよ!」って客引きしまくってます。

 

バスに乗っていた観光客はみんなワゴン車に流れて、それぞれホテルの場所を伝えます!

料金は25000Kip(350円ぐらい)で、乗り合いだから安い方です。

 

スリーピングバスは狭いし眠りを妨げるしって感じだったけど。

実際にはトータルで5時間以上は寝れたと思います!

 

意外なところでハプニングが発生!

実は途中にちょっとしたハプニングがありました!

 

夜中のトイレ休憩の時に、お店の中にあるトイレを借りたんですけど。

店員にトイレの場所を聞いて、いざドアを開けると・・・

 

なんと白人のお姉さんが今まさにおしっこをしている最中でした!

いっくん
そっこーでドアを閉めました笑

でも相手も気付いて目と目が合ったっていうね笑

寝起きだったけど一瞬で目が覚めましたよ。

 

普段なら「ごめんなさい!」って咄嗟に出るのに、衝撃すぎて声すら出せませんでした笑

 

すげー動揺したし、悪いことしたなと反省。

お姉さんがカギをかけてないのがいけないんだけどね笑

 

 ラオス夜行バスの情報まとめ

利用料金

料金は利用する移動手段によります・・・!

ちなみに私はチケットをゲストハウスで予約してもらいました。

 

本来のチケット代にプラスして・・・

「手数料とターミナルまで送る送迎サービス」として40000Kip(550円ぐらい)が加算されていました!

 

ちなみにこれは、普通にタクシー捕まえてターミナルまでいくよりも安い!

なので結果として安上がりになったと思います!

 

バスの種類

<エクスプレスバス>

どこにでもある普通のバスです!

移動時間は9時間ぐらいで、料金は110000Kip(1530円ぐらい)

 

「出発時間:6:30、 7:30、8:30、11:00、13:30、16:00、18:00」

<VIPバス>  

座席がわずかにリクライニング出来るだけのバスです。

 

移動時間は「9時間ぐらい」、料金は130000Kip(1800円ぐらい)

「出発時間:8:00、9:00、19:30、20:00」

 

<スリーピングバス>

「2段ベッド」がバス内に設置されている寝台バスです。

料金は高めですが、これには「ミネラルウォーターとお菓子+軽食」が含まれています!

 

移動時間は「9時間ぐらい」、料金は130000Kip(2640円ぐらい)

「出発時間: 20:30のみ」

 

アクセス

ビエンチャン北バスターミナル

 

ビエンチャンの「北バスターミナル」へは、市街地から「トゥクトゥク」で25分ほど!

 

ラオスの旅行準備!

ラオス旅行に行く方は、前もって「航空券、Wi-Fi、ホテル」の3つを事前予約しましょうね。

 

航空券は安さ重視で選んでOKです。

判断が分かれそうな「Wi-Fiレンタル」は、旅慣れしてない人は必須ですよ!

 

最後にホテルですけど、安さだけで選ぶと超汚い部屋にあたって萎えるので笑

他の旅行者の口コミは絶対チェックした方がいいですよ!

 

私が参考にしてる公式サイトがこちらです。

航空券予約:公式サイト

 

海外Wi-Fi:公式サイト

 

ホテル予約:公式サイト

 

いっくんのまとめ

今回は、ラオスの都市部を繋ぐ夜行バスに乗ってみた感想でした。

 

乗る前には「揺れがヤバい」「山賊が出て危険」などの前情報はありましたけど・・・

何事もなく、無事に移動できました笑

 

トイレ休憩が多くて何度か起こされちゃいましたけど・・・

それでも予想してたよりは、しっかり睡眠は取れました!

 

翌日も昼寝もせずに、1日普通に観光出来ましたしね。

「アイマスク」と「耳栓」を持って行くと、途中で起こされずに寝れると思いますよ。

「ラオス旅行」観光スポットや知るべき情報について【まとめ】

2018.03.26