老後の将来設計(ライフプラン)には意味がない。今を生きるべき!

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

やたらと「中長期のプラン」を立てるのが好きな人っていません?

まあ私も昔はそうだったんですけどね笑

 

何が起こるか分からない将来を画策するよりも・・・

今目の前にあることに取り組む方が大事だと思いますよ!

 

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中長期のプランを立てたがる人は多い!

わたしは学生の頃「ビジネスマン向けの自己啓発書」が好きでよく読んでたんですけど。

 

ああいう本ってやたらと「計画性の大切」さを説いてるんですよね!

だから私も以前はそれに倣って、目標を立てて地道にコツコツやるタイプでした笑

 

社会人になった今では・・・

周りにいるビジネスマンは当たり前のように「中長期的な展望」を持ってます。

いっくん
完璧なビジョンをもって邁進しようとする人は多い!

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結局は計画通りにはいかない!

先のことを予測して、行動を逆算するのは良いことだとは思いますよ。

 

「自分が3年後にどうなりたいか」って考えてみたり・・・

自分を取り巻く環境を見つめ直して、プランニングを習慣にしたりね。

 

しかし、いくら計画してても、実際その通りにはいかないのも事実!

 

「老後を見据えたプランニングが人生をより豊かにする」って考えてるような人達は・・・

ちょっとリスキーなので、警鐘を鳴らしたいですね!

 

計画にはそこまでの意義はない!

わたしは綿密な計画にあまり意義を感じません。

 

いくら完璧に近いプランニングができ上がってたとしても・・・

それを考えた当時には予測できなかった逆境って後からたくさん出てくるんですよ。

いっくん
病気が発覚したり、家族に不幸が起きたりね。

以前、20代の生命保険の記事でも書きましたけど。

老後のお金とかを心配するのって、けっこーずれてるんですよね。

 

定年後の心配をしてる人が、30代半ばぐらいで亡くなる可能性は普通にありますから。

 

自分の裁量によらないことで、計画が一瞬でパーになるのを、私は経験的に実感してます。

だからみなさんにも、そこはちゃんと肝に銘じて欲しいです。

 

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進んだ先がどうなるかは分からない!

世の中のあらゆることは予測不可能ですから!

仕事においても、サラリーマンの人生はいつ何が起こるか分かりません

「なんでこのタイミングで・・・!」

「イヤなことが続くな」

そういうことはいくらでもあるんです。

私たちの日常って、色んな偶然が折り重なった上で成り立ってるモノだからね。

 

大事なのは計画通りにはいかない事はしっかり把握して・・・

その上で目の前に来る問題をどんどん片付けていくことです!

 

進んでいった先がどうなるかは、まったくわかりませんから。

 

目の前にある問題に向き合うべき!

目標を設定して、それに向かって努力するのってナンセンスだと思います。

 

常に目の前にはやるべき仕事や習得すべきスキルがあるワケですよ。

それをリアルタイムで感じ取って、その問題に向き合うべきですよ!

 

いつどうなるか分からない先のことで空想に耽って現実逃避するより・・・

1日1日を成長に繋げる努力をすべきです。

 

逆境に負けない力は日々の努力!

漠然と将来こうなりたいって妄想しても、現実には身の回りで日々色んな変化が起こってます。

 

中長期の目標から、日々のノルマを逆算して「TO DO」をこなすより・・・

臨機応変にやるべきことをこなす方が、はるかに成長できると思いますよ!

 

後回しにしがちな問題に毎日向き合う方が絶対いい。

 

「目の前のことを真剣に取り組む=逆境に臨機応変に対応する力を養う」

ってことだと思ってください!!

 

いっくんのまとめ

今回は、中長期のプランニングについて思うことを話しました。

 

勘違いしないで欲しいのが、プランニング自体はまったく悪くないんですよ笑

ただ100%それ通りにはいかない事実を、しっかり認識していただきたい。

 

さっきも言ったように、人生は色んな逆境が訪れるので笑

理想的なプランに固執すると、自分がツラくなるだけですよ。

 

今目の前にある問題が最重要なので、そこを臨機応変に解決していく方がより良い将来に繋がりますよ!