脳挫傷で入院中のリハビリ。担当スタッフの仕事ぶりが酷かった!

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

私はかつて「急性硬膜外血腫・脳挫傷」で手術をした経験があります。

 

当時私のリハビリを担当してくれた「リハビリスタッフ」がいたんですけど。

振り返ってみると、指導の手抜き感が凄いんですよね笑

 

どんな感じだったか説明していきますね。

 

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病院でのリハビリ生活を振り返る

入院中にリハビリがスタート!

私が交通事故に遭って「急性硬膜外血腫・脳挫傷の手術」をして10日が経つ頃。

 

ついに「松葉杖」を使って歩行できるようになりました。

そしてリハビリ室での「リハビリ」が始まりました!

 

この時の状況を簡単に説明していきますね。

 

当時の状況は?

私は事故で「小脳にダメージ」を受けていて、平衡感覚が狂っていました。

まっすぐ立てないし、身体を起こしてると右に倒れそうになる。

 

医師からの説明では・・・

平衡感覚の異常を早く改善できるようなリハビリをしようって感じでした。

 

だから私は、これから「専門的な治療」を色々と受けるんだろうなって思ってました。

 

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当時のリハビリはこんな感じでした!

担当のリハビリスタッフは、40代の女性でした

病院の中の「リハビリ室」に行くようになりました!

私の担当のリハビリスタッフ(理学療法士)は40代の女性でした。

 

別に悪い人じゃなかったんですけど・・・

このスタッフの仕事はホントに手抜きでした笑

 

まあ入院中はそんなこと思ってもみませんでしたけど。

10年以上も経った今、わたしは病院で医療職(臨床検査技師)として働いてるのでね! どうしても分かっちゃうんですよ笑

 

当時のリハビリの流れ

入院中のリハビリの「ストレッチと歩行訓練」がメインでしたね。

 

リハビリ室での流れを簡単に書くとこんな感じです。

1.リハビリ室に到着!

2.マットの上で、1人で準備体操

3.10分ぐらい放置されて、その後に「歩行訓練」がスタート

4.終了時間まで、ひたすらリハ室の廊下を往復して歩くだけ

これで終了です!

見てもらって伝わったと思いますけど・・・けっこー雑じゃないですか?

 

専門職としての指導は感じられず!

スタッフの指導方針は?

専門的なトレーニングがあるかと思いきや・・・

スタッフの指導は「とにかく歩けばいい!」っていうスタンスでしたね笑

 

ちなみに私は松葉杖を使っても、平衡感覚の異常から体はどんどん右に傾きます。

 

私が歩いている時にスタッフは後ろから見ていて・・・

身体が右側に傾いていったら、口頭で注意されるだけでした笑

 

「流れ作業的な扱い」だった

リハビリ室でやってたリハビリは、ホントに流れ作業的な感じでした。

「セルフの準備体操」はいいとしても・・・

 

ただ歩くだけのリハビリっていう時点でちょっと萎えるし。

そんなの医療職の専門スキルとか関係ないじゃん!っていうね笑

 

毎回のルーチンワークは何の変化もない無機質な作業でしたよ。

流れ作業だって思われても仕方ないと思います。

 

忙しいスタッフの気持ちも分かる

マンツーマンで手をかけられないのも理解できますけどね。

 

スタッフだって少ない人員で回してるわけですから。

他にもたくさんいる患者と並行して対応しなきゃいけないだろうし!

 

まあ100歩譲ってそう考えて、でもやっぱり決定的におかしいポイントがあるんですよね笑

それはリハビリの最初から最後まで「内容がワンパターン」だったってことです。

 

これはちょっとあり得ないなって思います笑

 

「専門的な知識」は一切感じられなかった

私は検査技師ですけど、その立場でも「理学療法士」の人と接する機会はあります。

 

みんな受け持ちの患者さんの事は、ちゃんと考えてますよ。

 「この患者さんには、どういうリハが適切なんだろう?」

「新しい方法を取り入れた結果、どう変化したんだろう?」

そういう視点で行けば、私の場合ならきっとこう考えるのが妥当なはず・・・!

「脳挫傷で平衡感覚が狂っている12歳には、どういったケアが効果的なんだろ?」ってね。

 

まあ普通に考えて、もっと色々と試せることもあったはずですから!

そういった工夫がなかったのには違和感が残ってます。

 

ストレートに言えば「専門的な知識や経験を全く感じさせないリハビリスタッフ」でした笑

 

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リハ室のおかげじゃない、私は自分で治しました笑

自分が回復したのは、退院後の自分の努力

まあこのスタッフにもお世話にはなりましたけど。

 

でも当時のリハビリ室でやった事に、大きな意味は無かったと思います。

だってただ歩いてるだけなんだから笑

 

私が普通にスポーツが出来るレベルにまで回復したのは・・・退院後の自分の努力だと思ってます笑

 

もっとやる気を出して欲しかった

10年以上経過してから、患者さんに「手抜きのスタッフ」だと思われるって・・・

すげー悲しいことだと思います笑

 

患者だってバカじゃないのでね、スタッフの「やる気やスキル」は伝わってきます。

もうちょい気合入れて対応してくれれば嬉しかったんですけど。

 

ホントに淡々と仕事をこなす職員さんだったから、どんな会話のやり取りをしたのかすら印象に残ってません。

 

せめて人間らしい会話があれば良かった

当時リハビリ室に通っていた時、私を気にかけてくれた他のスタッフや患者さんのことは凄く記憶に残ってるんですよ。

 

ほんの一瞬のやり取りでもハッキリ覚えてたりするし!

声を掛けてくれた人達には「人間味」があったんですよね。

 

私はそれが嬉しくて今でも覚えているんだと思います。

 

私がその事実も踏まえて思うのは・・・

あのスタッフに能力が無かったとしても、もっと温かみがあれば印象も変わってたんだろうなってこと。

 

もうちょい人間味のあるやり取りがあれば良かったのになって思います笑

急性硬膜外血腫・脳挫傷で開頭手術後の症状について【まとめ】

2017.04.28

 

いっくんのまとめ

今回は私がリハビリを受けていた時の「手抜きのリハビリスタッフ」についてお話ししました!

 

私は今病院で働いてるので、リハビリの重要性はよく分かります。

 

現職のリハビリスタッフとも話したりしますけど・・・

私が体験したリハビリは内容としてはまったくダメです笑

 

リハビリをはじめ医療スタッフには、しっかりした対応を心がけて欲しいところです。

 

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