定期昇給で給料が上がらない。今のサラリーマンは親の年収は超えられないの?

どうも!いっくんです!(@ikkun_blog

 

みなさんは給料って毎年順調に上がってますか?

私は思うように上がらなくてイライラしてます笑

 

もはや定期昇給には期待できない現状がありますよね。

このまま頑張ったところで、親世代の年収には絶対に到達しないはずです!!


思うように給料が上がらない社会?!

給料が全然上がっていかない!

私は以前「日本の年収中央値」について調べた事があります!

 

そのきっかけは、前の職場で給料がほぼ上がらなかったからです笑

「不景気」&「年功序列の崩壊」によって、勤続年数を重ねても給料が増えないのはもはや当然のこと。

 

どの業種の知り合いに聞いても定期昇給も微々たるものです。

「大卒の企業勤めで、定期昇給1000円満たない」っていうケースも珍しくないです。

 

金額はわずかでも、昇給があるだけマシ?

「定期昇給が年5000円以上ある会社」はそれだけで優良企業かと思います笑

 

もはや企業規模の大小は関係なくね。

社員に「働く希望」を与えてくれてるわけですから!

 

昇給がゼロの会社も珍しくないワケだし。

金額はわずかだとしても昇給があるだけマシだとも言えますね。

どの業種も厳しい状況

私がかつて勤めてた病院の昇給額。

私は医療職の臨床検査技師として病院で働いてます。

 

以前勤めていた総合病院では、定期昇給は「1000円弱」でしたよ笑

これじゃ1万円上げるのに10年もかかる計算ですよ・・・!

いっくん
いやいや、こんなペースじゃ全然足りないって! 

職場のベテラン達が「うちらも新卒の子とほとんど給料変わんないよ」ってリアルな金額込みで事実を突き付けてくるし笑

 

途中で昇格しても役職手当は「1万~5万」の範囲です。

この現実はもはや恐怖でしかありませんでした笑

 

他業種はよく見えても、現実はみんな厳しい。

よく企業勤めの人からは「医療職は安定してるから良いよねー」って言われるけど。

 

現実は残念ながらこんなもんですよ・・・

他業種はよく見えても、現実はみんな厳しいってことです。

 

まあ医療職においても、サラリーマンと同じで一流どころは、今回の話とはほぼ無関係ですけどね。

例えば「大学病院や公立病院」なんかは給料良いですからね。

 

ポイントは一流どころに属さない、大多数のサラリーマンの年収は頑張っても上がらないってこと!

どの業種も「経営状況の厳しさ」から、年収は低いベースで頭打ちになってると感じます。

 

どうあがいても「親世代の年収」には達しない?!

私達の年収は、親世代の「-200万」ぐらい?!

私はどうあがいても「自分の親世代の年収は一生貰えないな」って感じます。

 

仮に私達がいくら優秀な仕事ぶりをしてみせたとしてもね。

自分達の年収は、親世代のマイナス200万くらいだと思ってます。

 

例えば「親世代の大手企業勤務」でピークの年収が1000万であれば・・・

若い世代が同じ企業で勤めて、その年齢になったら800万ってこと。

 

中小企業の営業でピークが500万なら、若い世代では頑張っても300万円台から抜け出せない。

これってあながち間違ってないと思います。

 

後者はまさしく現代の姿を反映してますよね?

いっくん
ブラックな営業職やSEでは「300万の壁」を抜け出せない人がたくさんいます。

親世代が「イージーモード」に感じてならない

今の「50〜60代の人達」を見ててふと感じてしまうんですけど。

「昔のサラリーマンは、仕事面では現代とは比較にならないイージーモード」だったと思います。

 

「社会が求める商品やシステム」の変化は、恐ろしいぐらいにゆっくりだし。

仕事内容も日々大きな変化はなくて・・・

単純作業の反復を淡々とこなしても、それがビジネスとして成立してしまうユルさ。

 

残業代を自粛する風潮が無い中で遅くまで働いて、定期昇給はガツガツ上がっていく!

いっくん
考えてると若干イライラしてきました笑

「親世代への羨ましさ半分、自分が生きぬく大変な時代への憤り半分」って感じでね笑

まあもちろん異論はあるでしょうけど。

 

頑張って働いても、違和感しか残らない

年配層が頑張って働いてきたことで、今の日本があるワケですけど・・・

決定的に昔と違うのは、頑張っても「給料面で報われない」ところですよね!

 

世界的に見ても異常なぐらい働いている日本なのにね。

こんな状況で、一体どうやってモチベーション上げればいいのかって話ですよ笑

 

親世代と違って、私達は同じ会社に忠誠を尽くしても生活は保障されませんので。

現状を変えるのに「転職」も1つの方法だと思います。

今後は「人工知能」に仕事を奪われる?!

迫りくる人工知能の恐怖!

今後の問題として、最近メディアでも話題の「人工知能」があります!

 

近い将来「ある程度限定した内容で、自ら判断できる人工知能」が登場したら・・・

仕事を取り巻く環境はガラッと変わっていきますね。

いっくん
私は自分の仕事(臨床検査技師)をいずれ人工知能に奪われると思ってますよ。 

そのうち試験的に導入されていくだろうし。

その精度も広く認められるようになった暁には、仕事を取って代わられるのは時間の問題です笑

 

もちろんホワイトカラーの事務系の仕事も、ガンガン奪われていくはずですよね。

 

高度な仕事でも奪われるんじゃ?

私が感じるのは、現時点では世間で「高度な仕事」だと思われている事さえも。

取って代わられるんじゃないかと危惧します。

 

例えば「内科の医師」や「弁護士」みたいな仕事がそれです!

 

この2つに共通するのは「過去の膨大なデータを元にして、事例に基づいた結論を出す」ってところです。

 

病院で働いてても、医師も思いっきりアイフォンとかで調べてますから笑

高度な仕事だと思ってる分野ですら、今後は人工知能の力が遺憾なく発揮されていくでしょうね。

 

努力が報われにくい社会が訪れる予感。

人口知能の存在も考えると、手を抜くと仕事さえ失いかねない。

 

より一層、サラリーマンにとって働きにくい社会が形成されていきそうです!

努力が報われにくい社会が訪れる予感がしますね・・・!

 

しんどいですけど、それでも努力はやめずに頑張っていきましょうね!

 

いっくんのまとめ

今回は、給料が上がらない現状についての話でした!

 

親世代のように「右肩上がりの給料」はもらえないのが確定している現状ですからね・・・

その中で頑張るのはけっこーキツいですよね笑


もし今の現状に不満がある人は、転職を視野に入れるのはアリだと思いますよ。

私は人材紹介サービスの「リクナビNEXT」をおすすめします。

 

「スカウト登録」をしとけば企業からオファーが来るので。

とりあえず今の仕事を続けながら待ってれば、気になる求人が回ってくるはずです!