ベランダのペンキを塗り替えたい!剥げた手すりを塗装する方法とは?

どうも!いっくんです!

自宅のベランダが汚くて困っている方へ!汚いベランダを見るのってイヤな気分になりますよね?

うちのベランダも以前は超汚かったんですけど…自分でペンキを塗り替えましたよ!

 

この記事では、剥げた手すりをDIYで塗装する方法を書いていきますね。

素人でも最低限のコストでできるのでオススメですよ!

 

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汚いベランダをペンキで塗り替えたい

上の画像はうちのベランダです。ご覧の通り、経年劣化しててとにかく汚い笑

白い塗装がされてるんですけど、塗装は部分的に剥がれ落ちてました。

 

手すりの下にいくにつれてサビが発生してるし、よく見るとコケも生えてる?

いっくん
コケに気付いた瞬間「ヒィィイ!」って感じでした笑

経年劣化を通り越してもはや寿命って感じでしたね。

そんなベランダだから見るたびに気分悪いし、家の中でも嫌いな場所になってました。

 

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ベランダの手すりは自分で塗装可能

「ベランダを少しでも綺麗に出来ないかなー?」って思ったんですけど。

ネットで調べると業者に頼むと余裕で10万円以上するんです。

 

そんなお金をベランダに割くのはもったいない…!

自分で塗るのも大変そうだけど、ベランダ塗装をDIYできないか検討してみました。

 

ペンキを塗る前のサビ落としが大変

ペンキを塗る時には、基本的な流れがあるんですよね。

「サビ落とし→サビ止め→ペンキ下塗り→本塗り」って感じです。

一番最初の工程のサビ落としが素人にはマジで大変です。

 

目の粗い紙ヤスリでベランダの手すり全体をこする作業です。

簡単そうに思えるかもですが、サビは手すりの裏側にもあるのでサビを擦り落とすには信じられない時間と労力がかかります。

サビ取り用の目の粗いヤスリで挑戦するも、頑張ってもサビは取れずにやる気も減少しました笑

 

この工程をクリアしたくて、研磨用電動工具のハンドサンダーまで購入しましたけど…

確かにサビは取れるけど騒音が尋常じゃないので、あまりのうるささに自粛。

 

サビ落としを確実にやるのは素人には不可能だと悟って、私はサビ落としを諦めました!

 

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サビ対策にはサビキラーが便利

サビ落としがうまくいかずに困ってましたが、色々調べてある考えに辿りつきました。

それは「サビ止めは塗るけど、サビ落としはしない!」です。(普通なら推奨されない方法)

 

本来はサビと古い塗装を剥がしてからじゃないとサビ止めは使えません。

サビ落としの工程を無視すると、結果としてペンキが綺麗に塗れなくなるんです!

 


しかし、ネットで調べてたら「サビキラー」という良い商品がありました。

これはサビ落としをせずに、サビの上から塗ってOKなんです。

 

「それでちゃんと上からペンキが塗れるの?」っていう疑問も湧きますけど…

サビキラー自体が下塗りの役目も果たすから、ペンキも綺麗に塗れます!

サビキラーを使う時の見本のイメージです。

最初にサビまくってるところがあったら、まずは水拭きをしてできる限りの汚れをとります。

あとはここに直接サビキラーを塗っていくワケです!

サビキラーを使えば、銀色の薬液がしっかり錆をコーティングしてくれます。

私はサビ落としで挫折しかけてたのでそっこー買いました。(めんどくさがりな私にピッタリ!)

 

ベランダの塗装:必要な物とは?

ここからペンキ塗りに必要なものを揃えていきますよ!

ペンキ

ペンキは「水性と油性」の両方が売られてますけど・・・

個人でペンキ塗りする場合は「水性塗料」でOKです!

 

素人でも扱いやすくてDIY向きですからね。

逆に「油性」のペンキはガチな業者が使うやつだから必要ないです!

ハケ

ハケも必須で、「手すりの広い部分」と「狭い部分」を塗るために違うサイズが必要です!

 

それを「サビキラーを塗る用、ペンキを塗る用」として使い分けました。

私は「大・中・小のハケ」をそれぞれ2セット買いましたよ!

マスカー

マスカーは汚したくない所に敷くやつです!

画像の緑のところが「粘着テープ」で、このテープを貼ってから透明なビニールを広げていきます。

 

ビニールは写真の何倍もの大きさに広がるので、ペンキで周りは汚れないようにがっちりカバー出来るはずです。

 

ちなみに水性ペンキは汚してもすぐ拭けば取れるけど、一度乾いちゃうとほぼ落とせないのでね!

マスカーは絶対に使った方が良いですよ笑

 

塗装1日目:ベランダにサビキラーを塗る

塗装の流れを簡単に説明すると「1日目でサビ止め処理」→「2日目でペンキ塗り」って感じです。

 

1日目でサビキラーを塗っていきましょう。(サビキラー塗りはペンキ塗りの予行練習)

まず最初に捨てていい服に着替えます!どんなに気をつけても汚れるので笑

 

あと汚れまくってる状態でサビキラーを塗っても効果が発揮しにくいので、ベランダ全体を雑巾で水拭きして汚れをとります!

そしてベランダの床にマスカーを敷けば作業の準備はOKです。

サビキラーの缶は、しっかり上下に振ってから開封します!

上澄みだけ使うとかは絶対NGです笑

 

ハケを使ってベランダ手すりの全面を薄くさらーっと塗っていきましょう。

いっくん
サビキラーの成分がサビに浸透するように丁寧に塗ります!

全体を塗り終わったら2~3時間おいて重ね塗りしていきます。

2回目は厚く塗って「手すりの汚れ、剥がれ、ボコボコ」をフラットへ。

 

ボコボコ面をフラットにすれば翌日のペンキ塗りが楽になります。

終了したら完全に乾燥させたいので一切触れずに翌日まで放置し、とりあえず1日目は終了です!

 

塗装2日目:剥げた手すりをペンキで塗装

塗装2日目になりました。

前日に塗ったサビキラーは乾燥したはずなので、続いてペンキを塗っていきます!

ペンキはサビキラーと逆の手順で、まず最初に厚く塗って凸凹を無くしていきます。

1度塗ったら2~3時間置いて乾かします。

そして2回目は表面が滑らかになるようにサラーっと薄く塗っていきます。

(最低でも2回は塗りましょう!)

 

表面が綺麗に見えるように塗れたら終了です。

乾燥したら完成ですが、完全に乾くまでは一切触れない様にしましょう!

 

1日じゃ完全に乾かない可能性もあるので、不安な方は2日置いてチェックしましょう。

 

ベランダの塗装をした感想

完成したのが上の写真です。

最初に比べて手すりがかなり綺麗になったのが分かるかと思います!

 

塗装業者に頼めば10万円以上するところでしたが、セルフで材料費3000円ぐらいで済みました!

そう考えると自分でやってみる価値はありますよね。

あと、汚かった床の部分には「人工芝」も敷いてみました

あれだけ汚くて嫌だったベランダも、今はストレスなく使えてますよ。

 

いっくんのまとめ

今回は、ベランダの塗装についてお話ししました。

 

自分でやる塗装のポイントはサビキラーですね。

これを使えばDIYでの塗装の難易度は一気に下がります!

2日間あれば十分できるので、みなさんも是非自分でやってみましょう。

 

素人がやっても見違えるほどに綺麗になるはずです。

ちなみに私はこの後、家の「外壁塗装」の剥がれ部分も自分で塗りました

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